【人物一覧】機動戦士Zガンダム 第9話 『新しい絆』
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写真 登場話数 所属 説明
アストナージ・メドッソ
3 5 6 7 9 10 11 23 25 27 28 29 31 33 34 38 41 47 49 50 アストナージ・メドッソ
[ エゥーゴ ]
新造巡洋艦アーガマにメカニックとして乗艦する。テレビ版ではカミーユ・ビダンが素案を起こしたΖガンダムを、AE社へ送っている。
アポリー・ベイ
1 2 4 5 6 9 10 11 12 13 21 22 23 24 27 29 31 32 33 34 35 38 40 43 44 45 アポリー・ベイ
[ エゥーゴ ]
アーガマのモビルスーツ (MS) パイロットで、階級は中尉。 ガンダムMk-II奪取作戦から実戦に参加し、ロベルトと共にクワトロを補佐。MSの操縦技術は高く、リック・ディアス隊の指揮を任されるなどアーガマ隊をよく支えた。また、第12話のシャトル発進時には「自分の操縦に文句のあるヤツには100ドル払ってやるから、黙ってくれ」との旨を伝えて乗員の不安を沈めたり、ゼダンの門の攻略戦時にはその作戦をもぐら叩きに例えたりと、ムードメーカー的な言動で仲間の不安を払拭したりもしている。ジャブロー攻略作戦後に地球から宇宙へ戻る際のシャトルのパイロットを務めた際は、カウントダウン中に起きた盟友ロベルトの戦死に涙しつつも任務に徹し、シャトルを発進させている。 平時においてはカミーユらの良き兄貴分であり、艦長ブライト・ノアらクルーの信任も厚かったが、45話におけるゼダンの門攻略戦時にファ・ユイリィのメタスを庇い、ジェリド・メサが駆るバイアランに撃墜され戦死。
エマ・シーン
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[ エゥーゴ ]
ガンダムMk-IIのテストパイロットとしてグリーン・ノアに赴任し、エゥーゴによる同機の強奪事件に遭遇する。その後、上官バスク・オムの親書を持ってアーガマへ赴くが、その内容が「強奪したガンダムMk-IIを返さなければ、強奪者であるカミーユの両親を殺す」という恫喝だったことを知り、驚愕。ティターンズをジオン残党による破壊行為の抑止を目的とした正義の組織と信じていたエマは大きなショックを受け、人質という卑劣な手段をとった組織に不信感を抱く。その後、アレキサンドリアへ戻ると、カミーユとその父であるフランクリン・ビダンを引き連れ、ガンダムMk-II全3機と共にエゥーゴへ身を投じる。
カミーユ・ビダン
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[ エゥーゴ ]
「カミーユ」という名が女性的であることに激しい劣等感を持っている。そのため、小型飛行機であるホモアビスやジュニア・モビルスーツなどに熱中したり、ハイスクールでは空手部に所属したりするなど、「男性的」な趣味に傾倒していく。劣等感と家庭環境も併せて、非常に繊細で感情の起伏が激しい性格に育つ。一方で生活能力に乏しく、幼馴染みの少女ファ・ユイリィに依存する所が大きかった。 エゥーゴの指導者であるブレックス・フォーラや、ヘンケン・ベッケナー、クワトロらからニュータイプとして天賦の資質があると見込まれ、エゥーゴの正規パイロットになることを薦められる中、MSの訓練を受けていない民間人でありながら、連邦軍のベテランパイロットライラ・ミラ・ライラを撃墜するという戦果を挙げ、アーガマのクルーからはアムロ・レイの再来と称される(ただし、カミーユとしてはアムロと重ねられるのは迷惑だったらしく、アムロ本人に出会ったときにそれを打ち明けている)。それ以来カミーユは、ガンダムMk-IIの専属パイロットとなり、宇宙世紀の歴史上で最も優れたニュータイプの資質を開花させていく。
クワトロ・バジーナ
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[ エゥーゴ ]
宇宙世紀0087年3月、アポリーとロベルトを率いてリック・ディアスでサイド7・グリーン・ノア1に潜入し、ティターンズの新型モビルスーツガンダムMk-IIの奪取を図る。グリーン・ノア1の民間人であるカミーユ・ビダンの協力もあり奪取に成功。この事件が引き金となりエゥーゴとティターンズとの間で本格的な武力抗争が始まる。
ヘンケン・ベッケナー
3 4 5 6 7 8 9 10 11 22 23 24 25 26 27 28 29 30 34 42 43 49 ヘンケン・ベッケナー
[ エゥーゴ ]
一年戦争時は地球連邦軍に所属。第7艦隊所属サラミス改フジ級輸送艦スルガの艦長として、宇宙移民者をソロモンからサイド6へ移送する任務にあたっている。ア・バオア・クー攻略戦時には戦闘宙域へ侵入したために戦闘に巻き込まれ、宇宙移民者を乗せたランチを護衛部隊ジャック・ザ・ハロウィン隊に託す。この後、ザクレロの攻撃を受けたスルガは撃沈されるが、ヘンケンは無事救出される。 その後、エゥーゴに身を投じた宇宙世紀0087年、アーガマの初代艦長に就任。アーガマへ逃れてきたカミーユ・ビダンがニュータイプであることには、ブレックス・フォーラやクワトロ・バジーナと共に期待し、ガンダムMk-IIのパイロットとして登用する。なお、当時の台詞から、クワトロとシャアが同一人物であることには勘付いていたことがうかがえる。 エゥーゴに参加したブライト・ノアにはアーガマの艦長を引き継がせ、自らは新造戦艦ラーディッシュの艦長に就任。この時点でブライトとヘンケンは同じ中佐であったが、ブライトは先任であるヘンケンに対しては敬語を使っている。 宇宙世紀0088年2月21日、グリプス2を巡る最終決戦でエマ・シーン中尉のガンダムMk-IIがティターンズのヤザン・ゲーブル大尉が操るハンブラビの攻撃を受けて危機に陥ると、危険を承知でラーディッシュを前進させてエマを援護する。しかし、ヤザンの反撃によりラーディッシュは大きなダメージを受け、沈む。死の直前までエマのことを気にかけ、ノイズの走るモニター越しにエマのガンダムMk-IIの健在を確認し、息を引き取る。
レコア・ロンド
3 4 5 6 9 12 13 22 23 24 25 28 29 30 32 33 34 レコア・ロンド
[ エゥーゴ ]
物語開始時は23歳で、エゥーゴの女性士官として登場し階級は少尉。 一年戦争で両親が被爆し、自身は反ジオンゲリラとして活動していたが後に地球連邦軍を経てエゥーゴへ入隊、中核メンバーの一人となる。 グリプス戦役開戦後は地球連邦軍の本拠地・ジャブロー基地へ侵攻する作戦に先駆けてスパイとして降下するが、ジャーナリストとして同じく基地に潜入しようとしたかつてのホワイトベース・クルーであるカイ・シデンと共に捕われの身となってしまう。だが、カミーユに救出される。 闘いと政治に没頭していくクワトロへの一方的な失望から、やがて自分の存在意義に戸惑いを覚えるようになる。そんな最中、スパイとして潜入したジュピトリスで出会ったパプテマス・シロッコ艦長に興味を抱くようになり、やがてそれは戦闘中の混乱に紛れてティターンズに投降してしまう。 物語終盤においてエマと対決するが敗れ、最期に「男達って、戦いばかりで、女を道具にしか使えないんだから!」と男性への憎悪の言葉を遺して戦死。
ロベルト
1 2 4 5 6 9 10 11 12 13 ロベルト
[ エゥーゴ ]
エゥーゴ所属のMSパイロットで、階級は中尉。クワトロ(シャア)の部下で同僚のアポリーと共に補佐した。 グリプス戦役時、アポリーと共にアーガマの中心として活躍するが、ブランが搭乗するアッシマーの攻撃で戦死する。
カクリコン・カクーラー
1 2 4 6 8 9 10 11 カクリコン・カクーラー
[ ティターンズ ]
MSパイロットで、階級は中尉。宇宙世紀0063年生まれで24歳。 ジェリドのよきライバルであるが、直情的なジェリドよりはるかに大人。 ジェリド、エマとは同期で、ガンダムMk-IIのテストパイロットとしてグリーン・オアシスに招集された。グリプスに降り立つなりクワトロ率いるエゥーゴ、アーガマのMS隊によるガンダムMk-II奪取作戦に遭遇、彼も2号機に乗り迎撃に出るものの、同じく3号機に乗ったカミーユに不意を突かれ乗機を奪われてしまう。この事件をきっかけに同僚のジェリドとともにアーガマの追撃に参加。物語序盤でカミーユと数々の死闘を繰り広げる。 第11話で、エゥーゴによるジャブロー攻撃作戦時に追撃部隊としてマラサイで出撃。ジェリドと共に大気圏突入時にMk-IIを強襲するが、危険高度まで下がったことでバリュートがオートマチックで開いてしまう。結局、バリュートがMk-IIのフライングアーマーと接触、破裂したために大気圏への突入に失敗し、機体ごと燃え尽きて戦死。その際に恋人(アメリア)の名を呟きその姿を思い浮かべた。
ガディ・キンゼー
4 5 7 8 9 10 23 27 29 30 35 38 43 50 ガディ・キンゼー
[ ティターンズ ]
重巡洋艦アレキサンドリアの艦長を務めた連邦軍人。 有能な船乗りで、アレキサンドリアの乗組員やMSパイロットを巧みに掌握してエゥーゴと戦った。 グリーン・ノアを襲撃したエゥーゴの新鋭艦、アーガマの追撃にアレキサンドリア艦長として参加、バスクやジャマイカンを補佐し、エゥーゴに強奪されたサチワヌを見分けるなど歴戦の船乗りの実力を垣間見せた。ジャマイカンがヤザンの恨みを買ってアレキサンドリアの艦橋を直撃されて戦死した時には、アレキサンドリアあるいはその艦橋を離れていたため難を逃れている。 その後、アレキサンドリアに戻ったガディは破損した艦橋を修理しつつエゥーゴの追討を続行し、ジェリド、マウアーらアレキサンドリアMS部隊によるサイド2への毒ガス攻撃やアーガマに対する攻撃などを行ったものの、いずれも後一歩のところで阻まれている。人望の薄かったジャマイカンとは異なり、さばけていて冷静な性格からジェリドを始めとする部下達からは慕われていた。 シロッコの台頭後はヤザンと同様彼に接近し、ハマーンの行動を黙認するなどバスクの命令に忠実ではなくなった。しかし、グリプス決戦においては、ティターンズ艦隊がコロニーレーザーの射線軸上に集結していたため、その直撃を受けて乗艦とともに消滅し、戦死した。
キッチマン
9 キッチマン
[ ティターンズ ]
ティターンズ所属のMSパイロットで、階級は軍曹。カクリコンとともにハイザックを駆ってアンマン市に停泊中のアーガマに奇襲をかけたが、ガンダムMk-IIに撃墜された。カクリコンの差し入れたチキンバーガーに愚痴をこぼしていたが、皮肉な事にこれが最後の食事になった。
ジャマイカン・ダニンガン
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[ ティターンズ ]
ティターンズ将校でバスクの腹心。階級は少佐。作戦参謀に艦隊指揮から作戦立案までこなし、シロッコの危険性を察知したことなど、人物眼や指揮能力はなかなかのものである。その一方で上官であるバスクに取り入る腰巾着であり、典型的な中間管理職的存在として描かれている。ティターンズ内での人望も芳しくなかった。 自分と作戦方針を巡り対立していたライラを見殺しにした挙句に、彼女に加勢しようとしたジェリドの出撃を認めなかったほか、素行の悪さを軽蔑していたヤザンを巻き込む事を承知で砲撃を行う[3]など、友軍への被害を顧みない行動を幾度も行っている。TV版では後述のように戦死するが、その後ガディからは、ジャマイカンのせいでアレキサンドリアが戦功を立てられなかったかのように言われる始末であった。また、ニュータイプに関しては「ビデオ屋(マスコミ)の創造物」と否定的である。 前半戦でアレキサンドリアに指揮官として搭乗していたが、エゥーゴとの交戦時にヤザンの謀略によってブリッジを直撃され戦死する。
マサダ
9 マサダ
[ ティターンズ ]
アレキサンドリアのブリッジ要員で、階級は軍曹。アンマン市奇襲の援護のため、ジェリドを呼びにフォン・ブラウン市に行った。
ムソール
9 25 ムソール
[ ティターンズ ]
アレキサンドリアのブリッジ要員。
マニティ・マンデナ
9 マニティ・マンデナ
[ 地球連邦軍&エゥーゴ ]
グラナダに勤務する地球連邦軍少佐。エゥーゴの参加者でもあり、戦艦アイリッシュの艦長を務めた。
ウォン・リー
8 9 10 23 25 30 31 32 33 34 ウォン・リー
[ 民間人 ]
反地球連邦組織エゥーゴの出資者であるアナハイム・エレクトロニクス社の幹部。軍人ではなく民間人でありながら、出資者の立場ゆえに強い発言力を持つ。アーガマに乗り込んでからはブライト・ノアやクワトロ・バジーナにたびたび注文を付け、エゥーゴやアーガマの戦略・戦術に大きく関わる。特にカミーユ・ビダンには「修正」と称した体罰を行ったことから、そのイメージが強い人物である。命を張った行動が多く、自らの行動に責任感と度胸を併せ持つ有言実行型の人物である。 カンフーを習得しており、カミーユを殴った際に気絶させてしまうほどの腕力を持つ。白兵戦にも優れており、アクシズからの脱出時には軍人に劣らぬ瞬発力と判断力で、他のメンバーと無事にアーガマへの帰還に成功している。
カイ・シデン
9 12 13 37 カイ・シデン
[ 民間人 ]
地球連邦軍の内情を探ろうと白い背広姿という出で立ちでジャブローに潜入する。そこで、偵察に潜入していたエゥーゴのレコア・ロンドと出会うが、共に連邦軍兵士に捕まってしまう。ジャブローに降下したカミーユ・ビダンに救出されてカラバに合流するが、指導者としての能力がありながらクワトロ・バジーナの偽名で一パイロットに甘んじているシャア・アズナブルに疑問と不満を抱いていた。その後はジャーナリストの立場でエゥーゴやカラバに独自の支援を続けた。
ハロ
8 9 10 11 22 24 27 28 30 31 32 35 40 41 43 47 48 ハロ
[ 民間人 ]
厳密には「ハロ THE II」という名前。一年戦争(『機動戦士ガンダム』における戦い)が終結した後に、戦争を勝利に導いたとしてホワイトベース隊が英雄扱いされ、その際にマスコット・ロボットとしての人気が出て玩具メーカーによる商品化がされた、というのが当初の設定であったが、後にハロを販売していたSUN社がアムロから逆ライセンスを得て再商品化されたものと設定が変更された。 カミーユがカクリコンと戦闘の最中に月面で拾う。