【人物一覧】機動戦士Zガンダム 第43話 『ハマーンの嘲笑』
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写真 登場話数 所属 説明
アポリー・ベイ
1 2 4 5 6 9 10 11 12 13 21 22 23 24 27 29 31 32 33 34 35 38 40 43 44 45 アポリー・ベイ
[ エゥーゴ ]
アーガマのモビルスーツ (MS) パイロットで、階級は中尉。 ガンダムMk-II奪取作戦から実戦に参加し、ロベルトと共にクワトロを補佐。MSの操縦技術は高く、リック・ディアス隊の指揮を任されるなどアーガマ隊をよく支えた。また、第12話のシャトル発進時には「自分の操縦に文句のあるヤツには100ドル払ってやるから、黙ってくれ」との旨を伝えて乗員の不安を沈めたり、ゼダンの門の攻略戦時にはその作戦をもぐら叩きに例えたりと、ムードメーカー的な言動で仲間の不安を払拭したりもしている。ジャブロー攻略作戦後に地球から宇宙へ戻る際のシャトルのパイロットを務めた際は、カウントダウン中に起きた盟友ロベルトの戦死に涙しつつも任務に徹し、シャトルを発進させている。 平時においてはカミーユらの良き兄貴分であり、艦長ブライト・ノアらクルーの信任も厚かったが、45話におけるゼダンの門攻略戦時にファ・ユイリィのメタスを庇い、ジェリド・メサが駆るバイアランに撃墜され戦死。
エマ・シーン
5 6 7 8 9 10 11 21 22 23 24 25 26 27 29 30 34 39 40 41 42 43 45 46 47 49 50 エマ・シーン
[ エゥーゴ ]
ガンダムMk-IIのテストパイロットとしてグリーン・ノアに赴任し、エゥーゴによる同機の強奪事件に遭遇する。その後、上官バスク・オムの親書を持ってアーガマへ赴くが、その内容が「強奪したガンダムMk-IIを返さなければ、強奪者であるカミーユの両親を殺す」という恫喝だったことを知り、驚愕。ティターンズをジオン残党による破壊行為の抑止を目的とした正義の組織と信じていたエマは大きなショックを受け、人質という卑劣な手段をとった組織に不信感を抱く。その後、アレキサンドリアへ戻ると、カミーユとその父であるフランクリン・ビダンを引き連れ、ガンダムMk-II全3機と共にエゥーゴへ身を投じる。
カツ・コバヤシ
23 24 25 26 27 29 30 42 43 44 45 46 47 49 カツ・コバヤシ
[ エゥーゴ ]
15歳に成長したカツは、ハヤトのカラバ参加に伴い、地球連邦軍によって軟禁状態だったかつての英雄、アムロ・レイのエゥーゴ参加を促し、彼と共にカラバに参入する。またガンダムMk-IIでの無断出撃を行い、義理の父親であるハヤトからの暴力的修正を含む叱責を被るが、その後、彼の許可を得たことに加え、ブライト・ノアらの承諾を得て宇宙へ上がりエゥーゴへと参加する。
カミーユ・ビダン
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[ エゥーゴ ]
「カミーユ」という名が女性的であることに激しい劣等感を持っている。そのため、小型飛行機であるホモアビスやジュニア・モビルスーツなどに熱中したり、ハイスクールでは空手部に所属したりするなど、「男性的」な趣味に傾倒していく。劣等感と家庭環境も併せて、非常に繊細で感情の起伏が激しい性格に育つ。一方で生活能力に乏しく、幼馴染みの少女ファ・ユイリィに依存する所が大きかった。 エゥーゴの指導者であるブレックス・フォーラや、ヘンケン・ベッケナー、クワトロらからニュータイプとして天賦の資質があると見込まれ、エゥーゴの正規パイロットになることを薦められる中、MSの訓練を受けていない民間人でありながら、連邦軍のベテランパイロットライラ・ミラ・ライラを撃墜するという戦果を挙げ、アーガマのクルーからはアムロ・レイの再来と称される(ただし、カミーユとしてはアムロと重ねられるのは迷惑だったらしく、アムロ本人に出会ったときにそれを打ち明けている)。それ以来カミーユは、ガンダムMk-IIの専属パイロットとなり、宇宙世紀の歴史上で最も優れたニュータイプの資質を開花させていく。
クワトロ・バジーナ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 23 24 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 クワトロ・バジーナ
[ エゥーゴ ]
宇宙世紀0087年3月、アポリーとロベルトを率いてリック・ディアスでサイド7・グリーン・ノア1に潜入し、ティターンズの新型モビルスーツガンダムMk-IIの奪取を図る。グリーン・ノア1の民間人であるカミーユ・ビダンの協力もあり奪取に成功。この事件が引き金となりエゥーゴとティターンズとの間で本格的な武力抗争が始まる。
シーサー
3 6 10 11 23 25 27 29 30 33 34 43 44 45 47 48 49 50 シーサー
[ エゥーゴ ]
アーガマ左舷を担当するナビゲーター。航法のみならず、モビルスーツの発着管制、通信の応対などもこなした。
トーレス
3 4 5 6 7 8 10 11 20 21 22 23 25 26 27 29 30 31 32 33 34 35 38 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 トーレス
[ エゥーゴ ]
アーガマの左舷担当ナビゲーター。通信・索敵も担当する。ブリッジクルーのリーダー的存在。カミーユとは軽口を言い合ったり喧嘩したりする間柄。ホンコン土産のホロスコープを頼み、多忙のカミーユがちゃんと買ったところをみるとかなりの仲のよさがうかがえる。また、ブリッジでの私闘でカミーユやサエグサと共に自習室に入れられたり、作戦中にシーサーと雑談してブライトに怒られることもあった。カミーユからは口ゲンカの末に、「トーストにしてやる」と言われている。ブライトがグワダンにてハマーン・カーンと会談を行った際、艦長代理を任されたのか、アーガマのキャプテンシートに座ることもあった。
ファ・ユイリィ
11 21 22 23 24 25 27 28 29 30 31 32 33 34 35 38 39 40 41 42 43 45 46 47 48 49 50 ファ・ユイリィ
[ エゥーゴ ]
本編のヒロイン。年齢は17歳。カミーユ・ビダンとは隣人かつ高校の同級生。両親が留守がちなカミーユの世話をよく焼いており、テレビ版冒頭では彼の爪を噛む癖を注意している。 カミーユがガンダムMk-IIを強奪したことが原因で、彼と知り合いという理由からティターンズに追われて両親と生き別れる。程なくしてブライト・ノアの手引きでアーガマに難民として収容され、すでにエゥーゴのモビルスーツパイロットとなっていたカミーユと再会を果たす。戦時における感覚の差異から当初はすれ違いを生むが、自身もカミーユを案じてパイロットとなるべく志願して訓練を受ける。 月での訓練修了後、アーガマにΖガンダムを運搬する役割を以て帰属。以降エゥーゴ軍曹、補欠パイロットとしてグリプス戦役に参戦することとなった。元来はごく一般的な少女であり軍人としての適性もあるとは言い難かったが、戦況の悪化と何より自身の意志の強さが戦線離脱を許さず、レコア・ロンドと併用される形でメタスのパイロットとなる。レコアの離脱まではハロを使って出し抜くなど競争相手だった。戦災孤児のシンタとクムの世話役を引き受け、周囲の理解と協力を得ながらパイロットとして、人間として成長し、戦役終盤は艦隊の防衛や支援戦闘などにおいて善戦していた。
ブライト・ノア
11 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 38 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 ブライト・ノア
[ エゥーゴ ]
宇宙世紀0087年3月、一年戦争での功績にもかかわらず、ニュータイプの存在を恐れた連邦上層部の意向で左遷され、連絡船テンプテーションの船長を務めていた。民間人であるカミーユ・ビダンやファ・ユイリィからサインをせがまれる程の有名人で、アーガマ艦長就任以前から『ブライト・キャプテン』と尊称される。またエマ・シーンからはティターンズ在籍時より敬意を示されるが、バスク・オムに近い一部のティターンズ隊員からは嫉妬の入り混じった反感を買い、グリプスにおいて上下階級の区別なしの集団暴行を被っている。エゥーゴによるガンダムMk-II強奪の際、グリーン・ノアの難民を保護しテンプテーションで漂流しているところをアーガマに救助される。その後、エゥーゴに参加し(階級は中佐から大佐へ)、ヘンケン・ベッケナーの禅譲によりアーガマ二代目艦長に就任する。 7年のブランクを感じさせず、就任直後にジャブロー降下作戦の艦隊指揮を任される。ニュータイプのカミーユ・ビダンやクワトロ・バジーナの活躍もあって、エゥーゴ艦隊の象徴として、多くの作戦に参加。途中、アナハイムの幹部であるウォン・リーの強硬的な言動に手を焼くが、艦長として毅然とした態度をとり続けた。最終的にティターンズ・アクシズと三つ巴の戦いを展開。コロニーレーザーであるグリプスを捨て身の覚悟で守り切り、ティターンズを壊滅させる。その代償は大きく、健在の正規パイロットはファ・ユイリィただ一人という状況に追い込まれている。 連邦軍に籍を置く彼は、地球に残してきた家族を心残りにしており、家族からの手紙で涙を見せるなど家庭人としての一面も見せる。またクワトロに対して「自分はカミーユの父親代わりにはなれそうもない」と語ったこともある。
ヘンケン・ベッケナー
3 4 5 6 7 8 9 10 11 22 23 24 25 26 27 28 29 30 34 42 43 49 ヘンケン・ベッケナー
[ エゥーゴ ]
一年戦争時は地球連邦軍に所属。第7艦隊所属サラミス改フジ級輸送艦スルガの艦長として、宇宙移民者をソロモンからサイド6へ移送する任務にあたっている。ア・バオア・クー攻略戦時には戦闘宙域へ侵入したために戦闘に巻き込まれ、宇宙移民者を乗せたランチを護衛部隊ジャック・ザ・ハロウィン隊に託す。この後、ザクレロの攻撃を受けたスルガは撃沈されるが、ヘンケンは無事救出される。 その後、エゥーゴに身を投じた宇宙世紀0087年、アーガマの初代艦長に就任。アーガマへ逃れてきたカミーユ・ビダンがニュータイプであることには、ブレックス・フォーラやクワトロ・バジーナと共に期待し、ガンダムMk-IIのパイロットとして登用する。なお、当時の台詞から、クワトロとシャアが同一人物であることには勘付いていたことがうかがえる。 エゥーゴに参加したブライト・ノアにはアーガマの艦長を引き継がせ、自らは新造戦艦ラーディッシュの艦長に就任。この時点でブライトとヘンケンは同じ中佐であったが、ブライトは先任であるヘンケンに対しては敬語を使っている。 宇宙世紀0088年2月21日、グリプス2を巡る最終決戦でエマ・シーン中尉のガンダムMk-IIがティターンズのヤザン・ゲーブル大尉が操るハンブラビの攻撃を受けて危機に陥ると、危険を承知でラーディッシュを前進させてエマを援護する。しかし、ヤザンの反撃によりラーディッシュは大きなダメージを受け、沈む。死の直前までエマのことを気にかけ、ノイズの走るモニター越しにエマのガンダムMk-IIの健在を確認し、息を引き取る。
ガディ・キンゼー
4 5 7 8 9 10 23 27 29 30 35 38 43 50 ガディ・キンゼー
[ ティターンズ ]
重巡洋艦アレキサンドリアの艦長を務めた連邦軍人。 有能な船乗りで、アレキサンドリアの乗組員やMSパイロットを巧みに掌握してエゥーゴと戦った。 グリーン・ノアを襲撃したエゥーゴの新鋭艦、アーガマの追撃にアレキサンドリア艦長として参加、バスクやジャマイカンを補佐し、エゥーゴに強奪されたサチワヌを見分けるなど歴戦の船乗りの実力を垣間見せた。ジャマイカンがヤザンの恨みを買ってアレキサンドリアの艦橋を直撃されて戦死した時には、アレキサンドリアあるいはその艦橋を離れていたため難を逃れている。 その後、アレキサンドリアに戻ったガディは破損した艦橋を修理しつつエゥーゴの追討を続行し、ジェリド、マウアーらアレキサンドリアMS部隊によるサイド2への毒ガス攻撃やアーガマに対する攻撃などを行ったものの、いずれも後一歩のところで阻まれている。人望の薄かったジャマイカンとは異なり、さばけていて冷静な性格からジェリドを始めとする部下達からは慕われていた。 シロッコの台頭後はヤザンと同様彼に接近し、ハマーンの行動を黙認するなどバスクの命令に忠実ではなくなった。しかし、グリプス決戦においては、ティターンズ艦隊がコロニーレーザーの射線軸上に集結していたため、その直撃を受けて乗艦とともに消滅し、戦死した。
ドゴスギア・館長
28 32 40 43 45 ドゴスギア・館長
[ ティターンズ ]
ドゴスギアの艦長
バスク・オム
2 3 4 5 13 39 40 41 42 43 45 48 バスク・オム
[ ティターンズ ]
地球連邦軍の特殊部隊ティターンズの総司令官で、階級は大佐。 非常に大柄な体格。丸型のゴーグルをかけているのが特徴。 徹底したアースノイド至上主義者で、一般市民を大量虐殺し、作戦中に味方を敵もろとも撃ち落とすなど、残虐非道な軍人。また、非常に傲慢な性格であり、自身の作戦に意見した部下を殴り飛ばすこともある。 一年戦争時の負傷(一説にはジオン軍の捕虜となった際受けた拷問が原因だという)がもとで視覚障害を負い、ゴーグルの着用を余儀なくされたことが、スペースノイドへの憎悪を抱かせる原因になっている。
ヤザン・ゲーブル
24 25 26 27 30 32 33 34 35 38 43 48 49 ヤザン・ゲーブル
[ ティターンズ ]
ティターンズのモビルスーツ(MS)パイロットで階級は大尉(初登場時は中尉)。 登場時は戦艦アレキサンドリアに配属されて一般兵士用に調整されたギャプランを駆っていたが、上官であるジャマイカン・ダニンガンとは折り合いが悪く、旧式のハイザックを宇宙に投げ捨てたり、ジェリド・メサと揉めたりもしている。エゥーゴとの戦闘中、ジャマイカンが自分のいる方向に艦砲射撃を行ったことでアドルが死亡した事が引き金となり、エマ・シーンのスーパーガンダムを誘導してアレキサンドリアのブリッジを狙撃させ、殺害に成功する。 その後、シロッコが指揮を執るドゴス・ギア所属となる。シロッコはヤザンに最新鋭MSのハンブラビを与えて、厚遇を約束している。服装もティターンズ制服から胸元の大きく開いた専用の制服に変わっている。その後、ダンケル、ラムサスをグリプスから呼び寄せて小隊を結成し、隊長のヤザンを中心に抜群のチームワークを発揮した。「クモの巣」と呼ばれる連携戦法や、ハンブラビが装備する武器「海ヘビ」などを駆使してΖガンダムに乗るカミーユ・ビダンや百式のクワトロ・バジーナ、エマやファ・ユイリィらエゥーゴのパイロットたちを窮地に追い詰めている。 グリプス戦役の最終局面において、カツ・コバヤシのGディフェンサーやヘンケン・ベッケナー指揮のラーディッシュを相次いで沈めるも、逆上から超常的な力を発揮したカミーユのΖガンダムに機体を真っ二つにされて脱出ポッドで辛くも戦闘宙域から離脱している。
ハマーン・カーン
32 33 39 43 44 45 46 47 49 50 ハマーン・カーン
[ ジオン軍 ]
宇宙世紀0067年1月10日、ジオン公国高官、マハラジャ・カーンの次女として生まれる。姉がいたがグリプス戦役の時点で既に亡くなっている。 宇宙世紀0087年10月12日、地球圏に舞い戻り、第三勢力アクシズとしてグリプス戦役に介入。エゥーゴから同盟を持ちかけられるが交渉は決裂。その後、ティターンズと同盟を締結する。 宇宙世紀0088年1月、エゥーゴからサイド3を譲渡するという条件でグリプス2(コロニーレーザー)の破壊を要請されると、グワダンの主砲でグリプス2の一部を破壊し、ティターンズに対してはアーガマを攻撃したものが外れたと虚偽の報告をする。ティターンズの拠点であるゼダンの門でジャミトフ・ハイマンとの会見の隙に青酸ガスによる暗殺を狙うが失敗。ゼダンの門にアクシズをぶつけて破壊する。 その後、ジャミトフと再度会談を持つが、会談の最中同席していたパプテマス・シロッコがジャミトフを暗殺。シロッコはこれをハマーンの仕業と喧伝し、ティターンズとは敵対関係になる。 同年2月、エゥーゴによるメールシュトローム作戦の結果、グリプス2を奪われる。小惑星アクシズをグラナダへと落下させようとするが失敗。 エゥーゴが制圧したグリプス2を巡り、エゥーゴ・ティターンズ・アクシズは三つ巴の戦いとなる。ハマーンは一旦部隊を後退させ、温存する。
ミネバ・ザビ
33 39 43 45 46 47 50 ミネバ・ザビ
[ ジオン軍 ]
幼くしてザビ家の正統後継者に祭り上げられ、アクシズの傀儡的君主となっている。当初、皇室警護官としてミネバの養育にあたっていたシャア・アズナブルは、彼女が普通の子供としてのびのび育つことを望んでいたが、摂政となったハマーン・カーンにより歪んだ帝王学教育を施され、ザビ家による支配こそがスペースノイドの真の繁栄につながるという思想を宿して育つ。 宇宙世紀0087年、アクシズの拠点である小惑星アクシズ自体を移動させて地球圏へ帰還し、グリプス戦役に第三勢力として介入するが、実質的指導者はハマーンであった。
クム
27 28 29 30 31 32 34 35 38 39 40 41 42 43 47 50 クム
[ 民間人 ]
戦災孤児。グリプス戦役時、兄のように慕っているシンタと一緒にクワトロ・バジーナに連れられてアーガマに乗船する。主にファ・ユイリィ、アンナ、ハサンらが面倒を見ていた。
シンタ
27 28 29 30 31 32 34 35 38 39 40 41 42 43 47 50 シンタ
[ 民間人 ]
戦災孤児。グリプス戦時に妹のように可愛がっているクムと一緒にクワトロ・バジーナに連れられてアーガマに乗船するようになった。主にファ、アンナ、ハサンらが面倒を見ていた。また、将来はパイロットになりたがっていた。ロザミアがアーガマに乗り込んでからは仲良くなった故に、彼女の脱走に協力してしまう。その後カミーユにロザミアを助けて欲しいとせがんだ。『Ζ』の頃は、艦内のお騒がせキャラだった。
ハロ
8 9 10 11 22 24 27 28 30 31 32 35 40 41 43 47 48 ハロ
[ 民間人 ]
厳密には「ハロ THE II」という名前。一年戦争(『機動戦士ガンダム』における戦い)が終結した後に、戦争を勝利に導いたとしてホワイトベース隊が英雄扱いされ、その際にマスコット・ロボットとしての人気が出て玩具メーカーによる商品化がされた、というのが当初の設定であったが、後にハロを販売していたSUN社がアムロから逆ライセンスを得て再商品化されたものと設定が変更された。 カミーユがカクリコンと戦闘の最中に月面で拾う。
メラニー ヒュー ・カーバイン
25 30 43 45 メラニー ヒュー ・カーバイン
[ 民間人 ]
アナハイム・エレクトロニクス社の会長で実質的な指導者であり、月商工会議所会長や地球連邦商業通信協議会理事、地球連邦議会商工業諮問機関理事なども兼務している。67歳。エゥーゴのスポンサーという立場から作戦立案までを左右するが、彼が直接手を下す事はほとんど無い。 グリプス戦役ではエゥーゴの急進派を支援して戦争を誘発させたが、その理由は莫大な消費地帯としての宇宙産業を利用して低調傾向の経済を再活性化させることであり、エゥーゴのイデオロギーに共感してはいない。そのため、エゥーゴをコントロールするためにウォン・リーを派遣している。唯一アクシズのハマーンとの直接交渉のみ自らが陣頭指揮を取った。
メラニー・特使
43 メラニー・特使
[ 民間人 ]
メラニー・ヒュー・カーバインの特使。 アクシズと連携してグリプスを叩けという命令が書かれた信書をアーガマに持ってきた。