【人物一覧】機動戦士Zガンダム 第1話 『黒いガンダム』
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写真 登場話数 所属 説明
アポリー・ベイ
1 2 4 5 6 9 10 11 12 13 21 22 23 24 27 29 31 32 33 34 35 38 40 43 44 45 アポリー・ベイ
[ エゥーゴ ]
アーガマのモビルスーツ (MS) パイロットで、階級は中尉。 ガンダムMk-II奪取作戦から実戦に参加し、ロベルトと共にクワトロを補佐。MSの操縦技術は高く、リック・ディアス隊の指揮を任されるなどアーガマ隊をよく支えた。また、第12話のシャトル発進時には「自分の操縦に文句のあるヤツには100ドル払ってやるから、黙ってくれ」との旨を伝えて乗員の不安を沈めたり、ゼダンの門の攻略戦時にはその作戦をもぐら叩きに例えたりと、ムードメーカー的な言動で仲間の不安を払拭したりもしている。ジャブロー攻略作戦後に地球から宇宙へ戻る際のシャトルのパイロットを務めた際は、カウントダウン中に起きた盟友ロベルトの戦死に涙しつつも任務に徹し、シャトルを発進させている。 平時においてはカミーユらの良き兄貴分であり、艦長ブライト・ノアらクルーの信任も厚かったが、45話におけるゼダンの門攻略戦時にファ・ユイリィのメタスを庇い、ジェリド・メサが駆るバイアランに撃墜され戦死。
クワトロ・バジーナ
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[ エゥーゴ ]
宇宙世紀0087年3月、アポリーとロベルトを率いてリック・ディアスでサイド7・グリーン・ノア1に潜入し、ティターンズの新型モビルスーツガンダムMk-IIの奪取を図る。グリーン・ノア1の民間人であるカミーユ・ビダンの協力もあり奪取に成功。この事件が引き金となりエゥーゴとティターンズとの間で本格的な武力抗争が始まる。
ロベルト
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[ エゥーゴ ]
エゥーゴ所属のMSパイロットで、階級は中尉。クワトロ(シャア)の部下で同僚のアポリーと共に補佐した。 グリプス戦役時、アポリーと共にアーガマの中心として活躍するが、ブランが搭乗するアッシマーの攻撃で戦死する。
エマ・シーン
1 2 3 4 エマ・シーン
[ ティターンズ ]
ガンダムMk-IIのテストパイロットとしてグリーン・ノアに赴任し、エゥーゴによる同機の強奪事件に遭遇する。その後、上官バスク・オムの親書を持ってアーガマへ赴くが、その内容が「強奪したガンダムMk-IIを返さなければ、強奪者であるカミーユの両親を殺す」という恫喝だったことを知り、驚愕。ティターンズをジオン残党による破壊行為の抑止を目的とした正義の組織と信じていたエマは大きなショックを受け、人質という卑劣な手段をとった組織に不信感を抱く。その後、アレキサンドリアへ戻ると、カミーユとその父であるフランクリン・ビダンを引き連れ、ガンダムMk-II全3機と共にエゥーゴへ身を投じる。
カクリコン・カクーラー
1 2 4 6 8 9 10 11 カクリコン・カクーラー
[ ティターンズ ]
MSパイロットで、階級は中尉。宇宙世紀0063年生まれで24歳。 ジェリドのよきライバルであるが、直情的なジェリドよりはるかに大人。 ジェリド、エマとは同期で、ガンダムMk-IIのテストパイロットとしてグリーン・オアシスに招集された。グリプスに降り立つなりクワトロ率いるエゥーゴ、アーガマのMS隊によるガンダムMk-II奪取作戦に遭遇、彼も2号機に乗り迎撃に出るものの、同じく3号機に乗ったカミーユに不意を突かれ乗機を奪われてしまう。この事件をきっかけに同僚のジェリドとともにアーガマの追撃に参加。物語序盤でカミーユと数々の死闘を繰り広げる。 第11話で、エゥーゴによるジャブロー攻撃作戦時に追撃部隊としてマラサイで出撃。ジェリドと共に大気圏突入時にMk-IIを強襲するが、危険高度まで下がったことでバリュートがオートマチックで開いてしまう。結局、バリュートがMk-IIのフライングアーマーと接触、破裂したために大気圏への突入に失敗し、機体ごと燃え尽きて戦死。その際に恋人(アメリア)の名を呟きその姿を思い浮かべた。
ジェリド・メサ
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[ ティターンズ ]
地球連邦軍の精鋭部隊ティターンズに所属するモビルスーツパイロット。親友のカクリコン・カクーラー、エマ・シーンとは同期で、彼らと同じく階級は中尉である。物語当初の年齢は24歳。些細なことからエゥーゴのエースパイロットであるカミーユ・ビダンとは因縁浅からぬ関係となり、幾度となく対峙した。時にはカミーユを窮地に追い込むこともあったが、いつも邪魔が入るなどして敗退した。カミーユの存在を自身にとっての「壁」と捉え、その打倒に固執しすぎたあまりその人生は大きく狂ってしまった。
マトッシュ
1 2 マトッシュ
[ ティターンズ ]
カミーユを尋問したMP。カミーユに暴行を加えたため、その事を根に持ったカミーユは強奪したガンダムMk-IIのバルカンをマトッシュに向けて発射し、溜飲を下げた。
ヒルダ・ビダン
1 3 ヒルダ・ビダン
[ 地球連邦軍 ]
地球連邦軍の技術士官で、同じく技術士官のフランクリンの妻でカミーユの母親。材料工学を専門とし主に装甲材などの開発を手がけ、ガンダムMk-IIの製作にもかかわっていた。階級は中尉。仕事の虫であり、夫のフランクリンに愛人も居た事から家族との絆は薄れていた。フランクリンに愛人が居た事は知っていたが、仕事の邪魔をされないという理由から無関心だったようである。 ティターンズの憲兵に逮捕されたカミーユを引き取りに行くが、ガンダムMk-IIの墜落の混乱の中でカミーユは脱走してしまう。その後、ガンダムMk-IIを奪ったカミーユの親という事でティターンズに人質とされ、カプセルに閉じ込められて宇宙空間に放たれた。そしてカプセルの中に人がいるということを知らされずに爆弾だと勘違いしていたジェリドにカプセルごと撃ち抜かれ、カミーユの目の前で殺された。
ブライト・ノア
1 2 3 10 ブライト・ノア
[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀0087年3月、一年戦争での功績にもかかわらず、ニュータイプの存在を恐れた連邦上層部の意向で左遷され、連絡船テンプテーションの船長を務めていた。民間人であるカミーユ・ビダンやファ・ユイリィからサインをせがまれる程の有名人で、アーガマ艦長就任以前から『ブライト・キャプテン』と尊称される。またエマ・シーンからはティターンズ在籍時より敬意を示されるが、バスク・オムに近い一部のティターンズ隊員からは嫉妬の入り混じった反感を買い、グリプスにおいて上下階級の区別なしの集団暴行を被っている。エゥーゴによるガンダムMk-II強奪の際、グリーン・ノアの難民を保護しテンプテーションで漂流しているところをアーガマに救助される。その後、エゥーゴに参加し(階級は中佐から大佐へ)、ヘンケン・ベッケナーの禅譲によりアーガマ二代目艦長に就任する。
カミーユ・ビダン
1 2 3 4 5 6 カミーユ・ビダン
[ 民間人 ]
「カミーユ」という名が女性的であることに激しい劣等感を持っている。そのため、小型飛行機であるホモアビスやジュニア・モビルスーツなどに熱中したり、ハイスクールでは空手部に所属したりするなど、「男性的」な趣味に傾倒していく。劣等感と家庭環境も併せて、非常に繊細で感情の起伏が激しい性格に育つ。一方で生活能力に乏しく、幼馴染みの少女ファ・ユイリィに依存する所が大きかった。
ファ・ユイリィ
1 2 10 ファ・ユイリィ
[ 民間人 ]
本編のヒロイン。年齢は17歳。カミーユ・ビダンとは隣人かつ高校の同級生。両親が留守がちなカミーユの世話をよく焼いており、テレビ版冒頭では彼の爪を噛む癖を注意している。 カミーユがガンダムMk-IIを強奪したことが原因で、彼と知り合いという理由からティターンズに追われて両親と生き別れる。
メズーン・メックス
1 メズーン・メックス
[ 民間人 ]
カミーユが通うハイスクールの空手部の主将。カミーユの上級生で、仮病をつかって部活をサボろうとするカミーユを咎めた。
ランバン・スクワーム
1 ランバン・スクワーム
[ 民間人 ]
カミーユの所属する空手部の副キャプテン。