【人物一覧】機動戦士ガンダム 第37話 『テキサスの攻防』
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写真 登場話数 所属 説明
アムロ・レイ
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[ 地球連邦軍 ]
サイド7でのMSの戦闘で当時民間人だったアムロが偶然にも父親が開発したガンダムに乗り込みザクを2機破壊したのが最初の戦果で、その後はガンダムを愛機として駆り、多くの強敵たちと渡り合い、ニュータイプとしての覚醒以降その卓越した能力はなお加速し、シリーズを通して超人的な戦績を挙げた。初期ではザクのマシンガンにかなり被弾していたがガンダムの装甲に助けられ難を逃れており、また、ガンダムに搭載された学習コンピューターの助けを得て段階的に成長出来る環境にあった事もある。
オスカー・ダブリン
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[ 地球連邦軍 ]
眼鏡をかけたホワイトベースの正規オペレーター。マーカーと共に文字通りホワイトベースの「目」となった。ホワイトベースに迫るシャアのザクを「通常の三倍のスピードで接近」と報告したのは彼である。
カイ・シデン
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[ 地球連邦軍 ]
サイド7に住むプエルトリコ系移民の17歳。大型特殊の免許をいくつか所持している。家族関係は劇中では明かされないが、父親はサイド系技術者、母親は医者と設定されている。元々民間人で、戦争に対しても逃避的であったため、当初は皮肉や嫌味など憎まれ口を叩くことが多く、ブライト・ノアを始めホワイトベースの乗組員らから煙たがられていた。
サンマロ
22 35 37 サンマロ
[ 地球連邦軍 ]
ホワイトベース医療班の看護兵。階級は軍曹。ホワイトベース傷病兵及び救助将兵・民間人の看護に当たる。眼鏡をかけていたり、かけていなかったりする。
セイラ・マス
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀0062年9月12日生まれ。ジオニズムの提唱者ジオン・ズム・ダイクンの娘であり、本名はアルテイシア・ソム・ダイクン。シャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクンは実兄である。 幼少の頃に父ジオンが死去し、当時ダイクン派だったジンバ・ラルの元へ兄と共に引き取られる。それと同時に、ジオン共和国の独裁化を目論むザビ家の迫害から逃れるべくマス家の養女となり、アルテイシア・ソム・ダイクンからセイラ・マスに名を改め、素性を隠しながら地球で過ごすこととなる。その後、兄がサイド3(ジオン公国)へ向けて旅立ったと同時に、自らはサイド7へ移住していった。 父の死に際しては、幼少で未だよく事情を理解できなかったことに加え、目的のため立ち去った兄とは違い、マス家で健やかに優しく成長した経緯もあって、「ザビ家への復讐」といった負の感情は全く持ち合わせていなかった。医学を志しており、サイド7には医療ボランティアとして滞在していた。
ハヤト・コバヤシ
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀では珍しい純粋な日本人とされる。アニメ登場当初は、サイド7に住んでいた柔道(設定によると2段を習得している)を嗜む少年であったが、軍の施設を作るために住居の立ち退きを余儀なくされた経緯があり、軍関係者を父に持つアムロ・レイに対して若干のコンプレックスと反感を抱いていた(同時に、幼馴染みのフラウ・ボゥがアムロに惹かれていることへの嫉妬もあったと見られる)。
フラウ・ボウ
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[ 地球連邦軍 ]
スペースコロニーのサイド7で、アムロ・レイのガールフレンドだった。内気で、父親が留守がちのため趣味に没頭し自分の身の回りのことをほとんどしないアムロに食事を差し入れるなど、甲斐甲斐しく彼の世話をしていた。またアムロの隣に住むハヤト・コバヤシとは幼馴染であった。
ブライト・ノア
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀0079年9月、このとき19歳。サイド7において、搭乗していたホワイトベースがシャア・アズナブル率いるジオン軍の急襲を受け、地球連邦軍士官候補生であった彼は、サイド7を脱出した民間人をなし崩しにまとめさせられ、初代艦長・パオロ・カシアスが負傷すると二代目艦長に抜擢される。
マーカー・クラン
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[ 地球連邦軍 ]
ホワイトベースの正規オペレーター。眼鏡をかけておらず目が小さい方の少年兵。一年後輩のオスカ・ダブリンと共に文字通りホワイトベースの「目」となった。第23話では不慣れな艦長代理を務めるミライを落ち着かせる的確なアドバイスをしている。交代要員もいない激務を二人でこなす彼らに、看護兵のサンマロも感嘆していた。
ミライ・ヤシマ
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[ 地球連邦軍 ]
登場当初はサイド7の一住民だったが、スペースコロニーへのザク強襲によりホワイトベースに避難。その際、スペースグライダーのライセンスを持っていたために、ホワイトベースの操艦の任務を自ら買って出る。当時の年齢は18歳。
ウラガン
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[ ジオン軍 ]
ジオン公国突撃機動軍所属の大柄な軍人。階級は少尉(第16話)、または中尉。マ・クベの副官として常に付き従い、雑務をこなしていた。マ・クベとは長年にわたるつきあいだったが、マ・クベの「骨董品(壺)蒐集」という趣味には特に興味を示さなかった。20話でマ・クベの指示でラルにドムが届かないと虚偽の報告をした際に、愚直に任務を遂行する覚悟を示すラルを「戦馬鹿(いくさばか)」と心の中で冷笑していた。 テキサスコロニーでの戦闘でマ・クベが戦死し、彼が「良い物」として寵愛していた白磁の壺をキシリアの元に届けるよう託されるが、マ・クベ戦死直後に周辺宙域でデラミンの指揮下に入る。ホワイトベースへの先制攻撃を進言するも、バロムの到着を待ち満を持してホワイトベースを攻撃するというデラミンによって退けられる。その後、バロムのチベがワッケイン艦隊と交戦していると知り、救出に動いたところを逆にホワイトベースに先制されて均衡は一気に崩れ、デラミン艦隊は全滅、彼も戦死した。結局、マ・クベから託された壺は、キシリアの元に届くことはなかった模様。
ギレン・ザビ
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[ ジオン軍 ]
ジオン公国の総帥にして階級は大将。デギンの長男。放映開始時の設定上の年齢は35歳。身長190cmの長身。少年時代から政治活動に参加し、デギンの隠退後は、ジオン公国の実質的最高指導者(総帥)となっていた。 一年戦争末期ア・バオア・クーにおいて連邦軍との最終決戦を目論むが、デギンは事態を憂慮し独断でグレート・デギンに座乗して連邦軍との和平交渉に赴く。自らの戦略に従わない老いた父を完全に見限ったギレンは、グレート・デギンの進路こそレビルが率いる連邦軍の主力・第一艦隊の進攻コースと読む。そして和平交渉が始まる前に事を決しようと、予定を大幅に前倒ししてソーラ・レイを「ゲル・ドルバ照準」に最終設定し作戦時間21:05に発射を指令、レビル将軍もろとも父デギンまでも謀殺した。しかし、ゲル・ドルバ線上からグレート・デギンの識別信号が確認されたとの報告を受け、ギレンが父を殺したと知ったキシリアにより、宇宙世紀0079年12月31日、「父殺しの男」としてア・バオア・クー攻防戦の作戦指揮中に射殺された。この際もキシリアに無防備に背中を見せ、銃口を向けられても「冗談はよせ」と一笑に付していたが、その余裕の姿勢が仇となった。
シャア・アズナブル
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[ ジオン軍 ]
従来からのいわゆる「美形悪役」の流れにあるキャラクターではあるが、ジオンの独裁者ザビ家に対する復讐のためにこの戦争を巧妙に利用する人物として設定されている。ホワイトベースに乗る妹 セイラ・マスの存在に悩む一方で、ニュータイプの少女 ララァ・スンと出会い、さらに彼もまたニュータイプとして覚醒することによって、人類の進化のために戦争を利用するという高い理念を抱くようになっていく。
デギン・ソド ザビ
10 11 12 37 40 41 42 デギン・ソド ザビ
[ ジオン軍 ]
ジオン公国公王。放映開始時の年齢は62歳。ジオン・ズム・ダイクンの死後ジオン共和国に公国制を敷くが、劇中の時点では実質的に隠居状態にある。政治的には穏健派の立場を取り、急進的なギレンと対立する。乗艦はグワジン級戦艦1番艦グレート・デギン。 彼にはギレン(長男)、キシリア(長女)、サスロ(次男)、ドズル(三男)、ガルマ(四男)の5人の子がいる。
フラナガン
37 39 フラナガン
[ ジオン軍 ]
ジオン公国のニュータイプ研究所とも言うべきフラナガン機関の設立者。脳波を増幅させる装置「サイコミュ」を開発し、エルメスに実装してビットの遠隔操作テストを行なっていた。
マリガン
26 27 28 29 32 33 34 37 40 41 マリガン
[ ジオン軍 ]
物語中盤キシリア配下となって大佐に昇進してからのシャアの副官で、階級は中尉。前の副官ドレンは叩き上げで恰幅のいい豪放なタイプだったが、それとは正反対の線の細い生真面目なエリートタイプ。 32話でデミトリーをシャアに無断で出撃させてしまい、さらにそれが撃破されたことで、シャアに借りを作ってしまう。この借りは40話で返した。37話ではゲルググで出撃するシャアにノーマルスーツ着用を進言しているが、断られてしまう。41話でゲルググとエルメスがガンダムと交戦中にホワイトベースと交戦。乗艦ザンジバルは撃沈され、マリガンも戦死した。
マ・クベ
16 18 20 22 23 24 25 36 37 マ・クベ
[ ジオン軍 ]
キシリア・ザビ配下のジオン公国突撃機動軍大佐。副官はウラガン、部下にはクリンク、バイス、ラング、ヘイブなど。 ジオン軍の地球侵攻作戦では資源採掘地帯オデッサの基地司令となり、資源採掘・輸送、基地防衛などを統轄していた。また占領地では、任務の傍ら骨董品蒐集に努めており、特に北宋期と推定される白磁の壺は彼に寵愛され執務室に多数並んでいる。また基地の防衛に努める一方、地球連邦軍の副将エルランに内通を促すなど策謀家としても活動した。このように軍人としての功績はあるが、計算高い性格の上に情が薄く、官僚的で政治的な駆け引きには長けるものの、任務達成のためなら手段を選ばない狡猾な印象が強い。 ガルマ・ザビの仇討ちのため地球に降下したランバ・ラル隊にも、一旦は十分な補給を保証するものの、ラルがキシリアと対立するドズル・ザビの部下という政治的な理由からその約束を反故にしたり、ソロモンから脱出して来た兵士たちを見捨てようとするなど、黒い三連星やバロム大佐から「前線に立つ兵士たちの気持ちが分かっていない」と批判を受けていた。また、独自の軍服に赤いスカーフを着けたものを常用していることからも、その気質がジオン軍に数多い武人よりは文人的であることがうかがわれる。だが、TVシリーズの後半では自ら新型モビルスーツ・ギャンに搭乗し、策を弄したとはいえニュータイプとして覚醒しつつあったアムロ・レイを相手に戦い、モビルスーツパイロットとして一般兵士を凌ぐ技量をみせ、キシリアへの忠誠を示している。
ララア・スン
34 35 37 38 39 40 41 ララア・スン
[ ジオン軍 ]
宇宙世紀0079年の一年戦争中に、シャア・アズナブルによって見出され、フラナガン機関で育てられたニュータイプの少女。ジオン軍少尉。 彼女のニュータイプ能力は非常に高く、サイコミュシステムを搭載したモビルアーマー「エルメス」によるオールレンジ攻撃により、宇宙要塞ソロモン攻略戦の後に集結していた地球連邦軍の艦船やモビルスーツを次々と撃破し、ソロモンの亡霊と恐れられた。 インド系で肌は浅黒い。額にはヒンドゥー教の女性がしているビンディが見られる。出撃時以外は裾の広がった黄色のワンピースドレスを着用。そのため、キシリアに見咎められたこともある。なお、劇場版ではキシリア謁見時は軍服を着用している。 その後ガンダムとの戦いで、ニュータイプとして目覚めていたアムロ・レイと意識を共鳴させるも、割って入ったシャアをかばい、ガンダムのビームサーベルによりコクピットを焼かれ戦死する。