【人物一覧】機動戦士ガンダム 第35話 『ソロモン攻略戦』
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写真 登場話数 所属 説明
アムロ・レイ
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[ 地球連邦軍 ]
サイド7でのMSの戦闘で当時民間人だったアムロが偶然にも父親が開発したガンダムに乗り込みザクを2機破壊したのが最初の戦果で、その後はガンダムを愛機として駆り、多くの強敵たちと渡り合い、ニュータイプとしての覚醒以降その卓越した能力はなお加速し、シリーズを通して超人的な戦績を挙げた。初期ではザクのマシンガンにかなり被弾していたがガンダムの装甲に助けられ難を逃れており、また、ガンダムに搭載された学習コンピューターの助けを得て段階的に成長出来る環境にあった事もある。
オスカー・ダブリン
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[ 地球連邦軍 ]
眼鏡をかけたホワイトベースの正規オペレーター。マーカーと共に文字通りホワイトベースの「目」となった。ホワイトベースに迫るシャアのザクを「通常の三倍のスピードで接近」と報告したのは彼である。
カイ・シデン
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[ 地球連邦軍 ]
サイド7に住むプエルトリコ系移民の17歳。大型特殊の免許をいくつか所持している。家族関係は劇中では明かされないが、父親はサイド系技術者、母親は医者と設定されている。元々民間人で、戦争に対しても逃避的であったため、当初は皮肉や嫌味など憎まれ口を叩くことが多く、ブライト・ノアを始めホワイトベースの乗組員らから煙たがられていた。
サンマロ
22 35 37 サンマロ
[ 地球連邦軍 ]
ホワイトベース医療班の看護兵。階級は軍曹。ホワイトベース傷病兵及び救助将兵・民間人の看護に当たる。眼鏡をかけていたり、かけていなかったりする。
スレッガー・ロウ
31 32 33 34 35 36 スレッガー・ロウ
[ 地球連邦軍 ]
地球連邦軍の航空航宙機パイロットで階級は中尉。外見は陽気なラテン系の伊達男。ホワイトベースがジャブローを発ち、再び宇宙に向かう際に配属された。のっけからミライ・ヤシマやセイラ・マスへ言い寄るお調子者で軟派な言動とは裏腹に砲術・戦闘機の操縦に長けた職業軍人。 第34話~第36話ではGファイターのパイロットとして出撃し、目覚しい戦果を挙げている。そして、ソロモン攻略戦も終盤に差し掛かった頃、機体損傷のため一度帰還するが、その時に彼の身を案じてブリッジから駆けつけたミライへ母の形見の指輪を預け、別れ際にキスを交わしている。再度出撃した際にドズル・ザビが搭乗するビグ・ザムが出現し、長距離ビームをバリアーで無効化しつつ圧倒的な火力で総指揮官ティアンムの旗艦タイタンを初めとする多数の艦船・MSを撃破された。その猛進撃を食い止めるためにGアーマー(劇場版ではコア・ブースター)で攻撃が有効になるギリギリまで接近しての特攻を敢行する。が、コクピット付近にビグ・ザムのクローが命中し、気迫で更に無理押したための衝撃でGファイターの機体が大破、宇宙へ投げ出され戦死を遂げる。
セイラ・マス
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀0062年9月12日生まれ。ジオニズムの提唱者ジオン・ズム・ダイクンの娘であり、本名はアルテイシア・ソム・ダイクン。シャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクンは実兄である。 幼少の頃に父ジオンが死去し、当時ダイクン派だったジンバ・ラルの元へ兄と共に引き取られる。それと同時に、ジオン共和国の独裁化を目論むザビ家の迫害から逃れるべくマス家の養女となり、アルテイシア・ソム・ダイクンからセイラ・マスに名を改め、素性を隠しながら地球で過ごすこととなる。その後、兄がサイド3(ジオン公国)へ向けて旅立ったと同時に、自らはサイド7へ移住していった。 父の死に際しては、幼少で未だよく事情を理解できなかったことに加え、目的のため立ち去った兄とは違い、マス家で健やかに優しく成長した経緯もあって、「ザビ家への復讐」といった負の感情は全く持ち合わせていなかった。医学を志しており、サイド7には医療ボランティアとして滞在していた。
ティアンム
35 36 ティアンム
[ 地球連邦軍 ]
地球連邦軍の軍人で階級は中将。一年戦争開戦時、コロニー落としを阻止するべく艦隊を率いて出撃、ジオン軍と交戦。しかし敵の新型兵器「モビルスーツ」の性能、機動力の前に艦隊は苦戦し、コロニーのジャブロー直撃だけは免れたものの大損害を被ってしまう。その直後のルウム戦役の時は予備の戦力と共に後方で待機していた。この二つの戦いでほぼ壊滅状態となった連邦軍宇宙艦隊を建て直すため、ビンソン計画を立案しその実現に努力した。この戦力強化が後に、オデッサ作戦・ジャブロー防衛戦後の迅速な反攻と早期のジオン本土防衛線陥落へ繋がる伏線となる。 それから時を経て一年戦争末期、地球連邦軍がチェンバロ作戦を実行し、宇宙要塞ソロモンに攻め入った際(TV版第35、36話)には第2連合艦隊の指揮官として、ソーラ・システムの展開作業を指揮。ソロモンに対して大ダメージを与える事に成功する。その後ソロモンへの攻撃に参加するが、ビグ・ザムが発射した大型メガ粒子砲によって乗艦タイタン(マゼラン級戦艦)ごと撃破され戦死。
ハヤト・コバヤシ
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀では珍しい純粋な日本人とされる。アニメ登場当初は、サイド7に住んでいた柔道(設定によると2段を習得している)を嗜む少年であったが、軍の施設を作るために住居の立ち退きを余儀なくされた経緯があり、軍関係者を父に持つアムロ・レイに対して若干のコンプレックスと反感を抱いていた(同時に、幼馴染みのフラウ・ボゥがアムロに惹かれていることへの嫉妬もあったと見られる)。
バロ
35 バロ
[ 地球連邦軍 ]
ソロモン攻略戦のさ中にハヤトが負傷して帰還したとの報告を聞き医療班の手伝いを志願したフラウの代理として、ブライトに命じられオペレーターを務めた。が、出番はこれきりだった。
フラウ・ボウ
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[ 地球連邦軍 ]
スペースコロニーのサイド7で、アムロ・レイのガールフレンドだった。内気で、父親が留守がちのため趣味に没頭し自分の身の回りのことをほとんどしないアムロに食事を差し入れるなど、甲斐甲斐しく彼の世話をしていた。またアムロの隣に住むハヤト・コバヤシとは幼馴染であった。
ブライト・ノア
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀0079年9月、このとき19歳。サイド7において、搭乗していたホワイトベースがシャア・アズナブル率いるジオン軍の急襲を受け、地球連邦軍士官候補生であった彼は、サイド7を脱出した民間人をなし崩しにまとめさせられ、初代艦長・パオロ・カシアスが負傷すると二代目艦長に抜擢される。
マサキ
35 マサキ
[ 地球連邦軍 ]
ホワイトベース医療班の看護兵。階級は軍曹。サンマロと共にホワイトベース負傷兵及び救助将兵・民間人の看護に当たる。設定画ではミライに酷似した容貌(ショートカットのミライといった趣)だが、本編中では横顔と後姿のみの登場である上に無言なのでさほど似ているという印象は無い。
マーカー・クラン
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[ 地球連邦軍 ]
ホワイトベースの正規オペレーター。眼鏡をかけておらず目が小さい方の少年兵。一年後輩のオスカ・ダブリンと共に文字通りホワイトベースの「目」となった。第23話では不慣れな艦長代理を務めるミライを落ち着かせる的確なアドバイスをしている。交代要員もいない激務を二人でこなす彼らに、看護兵のサンマロも感嘆していた。
ワッケイン
4 35 38 ワッケイン
[ 地球連邦軍 ]
地球連邦軍の宇宙拠点ルナツーの司令で階級は少佐。 サイド7からやっとの思いで避難してきたホワイトベースを封印し、クルーを軍の機密を無断使用した咎により問答無用で拘禁するという、初期の連邦軍の官僚主義を象徴する人物であった。シャアの奇襲に際してマゼラン艦で出撃しようとするが、罠に掛かってゲートを艦で塞ぐ形となる。ホワイトベースで迎撃しようとするクルーへ軍規を盾に銃を突きつけて制止するも、パオロの懸命の説得でようやく出撃を認め、自らの指揮でホワイトベースの主砲によりマゼランを排除する。
シャア・アズナブル
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[ ジオン軍 ]
従来からのいわゆる「美形悪役」の流れにあるキャラクターではあるが、ジオンの独裁者ザビ家に対する復讐のためにこの戦争を巧妙に利用する人物として設定されている。ホワイトベースに乗る妹 セイラ・マスの存在に悩む一方で、ニュータイプの少女 ララァ・スンと出会い、さらに彼もまたニュータイプとして覚醒することによって、人類の進化のために戦争を利用するという高い理念を抱くようになっていく。
ゼナ・ザビ
35 36 ゼナ・ザビ
[ ジオン軍 ]
ドズルの妻でミネバの母。名はゼナ・ラオ・ザビとも。ドズルを深く愛しており、連邦軍による攻略戦が間近という極めて危険な時期に、本国サイド3ではなく、宇宙要塞ソロモン内で娘ミネバや侍女らと共に暮らしていた。しかし、連邦軍の侵攻に伴ってドズルに促され、ミネバを連れてソロモンを脱出する。救援に向かっていたグラナダのマ・クベ艦隊(アニメ版では「明らかに遅すぎる援軍」とナレーションが入っている)と出逢うも、冷酷なマ・クベに危うく脱出艇を見捨てられかける。同乗していたバロムの諫言もあって何とか救出されたもののソロモン要塞の陥落や、ドズルの単機特攻から壮烈な戦死という最期を知り、涙に暮れる。その後、バロムによって無事にグラナダへと送り届けられた。 一年戦争後はミネバを連れてアクシズに逃れるが、宇宙世紀0081年、心労により病死した。
ドズル・ザビ
2 3 11 12 33 35 36 ドズル・ザビ
[ ジオン軍 ]
ジオン公国軍宇宙攻撃軍司令で階級は中将。身長210cmの巨漢。放映開始時の年齢は28歳。ザビ家の三男。 宇宙世紀0079年12月24日、連邦軍によるソロモン攻略戦で地球連邦軍の量産MSジムによる熾烈な攻撃や、新兵器ソーラ・システムにより甚大な被害を受け、劣勢に追い込まれる。ソロモンを支えきれないと判断したドズルは、妻子を脱出させた後にソロモンの放棄を命令し、自らはビグ・ザムに搭乗して出撃。残存兵力が撤退する時間を稼ぐため、連邦艦隊の中心部へ特攻をかけた。ドズルの操るビグ・ザムは強力な磁界(後のIフィールド)を張り巡らせて長距離ビーム砲を無効化し、大型メガ粒子砲でティアンム提督の旗艦「タイタン」を撃沈、さらに拡散ビーム砲の斉射によって連邦軍のサラミス級巡洋艦やモビルスーツを多数撃破した。この圧倒的戦果に自信を得たドズルの「ビグ・ザムが量産化できれば連邦に勝てる」という意味のセリフは印象的であり、現在でも引用されることが多い。 しかし、Iフィールドジェネレーターによるバリアシステムの弱点を見抜いたスレッガー・ロウは、自らが操縦するGファイター(劇場版ではコア・ブースター)とアムロ・レイの操縦するガンダムを合体させ、攻撃が有効となるギリギリの距離まで接近しての攻撃をかける。 この捨て身の攻撃でスレッガーは戦死したが、ビグ・ザムはガンダムのビームサーベルで撃破され、ドズルは戦死した。
ミネバ・ザビ
35 36 ミネバ・ザビ
[ ジオン軍 ]
宇宙世紀0079年9月2日、父ドズルと母ゼナとの間に、一人娘(初期設定では息子)として誕生。一年戦争以後、ザビ家の中で唯一生き残った人物。 ソロモン陥落時には未だ乳児だったが、父の計らいで母と共に脱出に成功。バロムによって月のグラナダへ送り届けられた後、母に連れられ小惑星アクシズへと逃れる。
ラコック
35 36 ラコック
[ ジオン軍 ]
テレビ版第35、36話に登場。宇宙要塞ソロモン内でドズルの副官を務めていた参謀で階級は大佐。ドズルが不在のときには代わりに指揮を執っている。妻子の元へ行くときもドズルは彼に指揮を任せた。またドズルはコーヒーを飲む際にも彼に頼んでいる。キシリアの第七師団への救援要請を提案したが、意地を張るドズルに却下されてしまった。第36話では、ビグ・ザムが単機特攻をかけて時間を稼ぐ間に残存戦力をまとめ、ソロモン陥落の前に脱出せよとドズルに命じられる。だが脱出艦隊はホワイトベース隊の追撃とソーラーシステムの第二射で大損害を蒙る。これ以降は登場しない。
ララア・スン
34 35 37 38 39 40 41 ララア・スン
[ ジオン軍 ]
宇宙世紀0079年の一年戦争中に、シャア・アズナブルによって見出され、フラナガン機関で育てられたニュータイプの少女。ジオン軍少尉。 彼女のニュータイプ能力は非常に高く、サイコミュシステムを搭載したモビルアーマー「エルメス」によるオールレンジ攻撃により、宇宙要塞ソロモン攻略戦の後に集結していた地球連邦軍の艦船やモビルスーツを次々と撃破し、ソロモンの亡霊と恐れられた。 インド系で肌は浅黒い。額にはヒンドゥー教の女性がしているビンディが見られる。出撃時以外は裾の広がった黄色のワンピースドレスを着用。そのため、キシリアに見咎められたこともある。なお、劇場版ではキシリア謁見時は軍服を着用している。 その後ガンダムとの戦いで、ニュータイプとして目覚めていたアムロ・レイと意識を共鳴させるも、割って入ったシャアをかばい、ガンダムのビームサーベルによりコクピットを焼かれ戦死する。
カツ・ハウィン
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[ 民間人 ]
サイド7の戦災孤児として、ホワイトベースに避難。当時7歳。レツ・コ・ファンやキッカ・キタモトらと3人組カツ、レツ、キッカのトリオとして、ホワイトベース内で可愛がられる。トリオの中では唯一、第1話に未登場で、初登場はフラウ・ボゥに連れられホワイトベースへ避難してくる第2話の冒頭である。トリオの中では最年長で、劇中では最も大人しくおっとりした性格であった。一時はジャブローにて施設に引き渡されそうになるが、3人の強い希望で引き続きホワイトベースに残り、終戦を迎えた。
カムラン・ブルーム
33 34 35 カムラン・ブルーム
[ 民間人 ]
サイド6の検察官。眼鏡をかけたインテリ風の青年で、スレッガー曰く「優男(やさおとこ)」。ミライ・ヤシマとは許婚の関係にあった。親同士が勝手に決めた結婚話ではあったが、カムランは戦争の勃発で行方不明となっていた婚約者ミライの捜索に非常に熱心であった。しかし、ミライは元々この結婚話に冷淡であった上、何かというと名門を誇る父親の力を当てにして物事を自力で成し遂げようとせず、戦争をまるで他人事のように考えるカムランとの間に性格的なズレも感じていた。またサイド6でカムランと再会した当時のミライは艦長のブライトにほのかな好意を寄せており、婚約は自然消滅のような形で解消したと思われる。それでもカムランのミライへの思いは強く、補給も修理も与えないというサイド6政庁の意に反してペルガミノの浮きドックを斡旋、修理の手筈を整える。しかしドックはコンスコン艦隊によって破壊され、ホワイトベースは損傷したままサイド6に逆戻りせざるをえなかった。 彼は出航するホワイトベースに、ジオン軍のコンスコン隊が待ち伏せしているにも係わらず自家用機での水先案内を申し出る。このカムランの行為も、自分の気を惹こうとするスタンドプレーとしか見ないミライにとってはありがた迷惑でしかなかったが、ブライトは彼の提案に非常に乗り気だった。スレッガーがミライを平手打ちの後に窘め、それが後押しとなって水先案内は実行に移される。
キッカ・キタモト
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[ 民間人 ]
ホワイトベースに乗っていた民間人の子供で孤児。元気な女の子でカツ、レツと共に殺伐としがちなホワイトベース内を和ませた。いつも大いにやんちゃな個性を発揮していた。最大の見せ場は第30話。ジャブローに潜入したジオンの工作員に遭遇、カツ、レツと共に捕縛されるも脱出し、GM工場内に仕掛けられた時限爆弾を残らず解除してバギーで運び出すまでを全て三人組だけでやってのける大活躍により、そんじょそこらの子供とは訳が違うことを実証。ホワイトベース残留を確定的にしたと言える。最終話では、ア・バオア・クーから脱出するアムロのコア・ファイターを3人でテレパシー誘導し、高いニュータイプ能力の片鱗をみせた。
ハロ
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[ 民間人 ]
シリーズ史上初めてのハロは、『機動戦士ガンダム』にてフラウ・ボゥ所有のペットロボットとして登場する。 サイド7からホワイトベースに乗船したフラウ・ボゥによって持ち込まれたSUN社製の市販ロボットであり、主にカツ・レツ・キッカ達の玩具となっていた。 市販品といってもアムロによって大幅に改造されてからフラウ・ボゥの誕生日にプレゼントとして譲渡された物で、アムロの脳波を測定したこともあった。また手足が内蔵されており、延ばして階段を上る描写もある。脱走した捕虜コズン・グラハムの足にぶつかって転ばしたり、何かの理由で腹を立てたフラウ・ボゥに蹴っ飛ばされても壊れないなど、かなり丈夫にできているようである。
レツ・コ ファン
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[ 民間人 ]
サイド7の戦災孤児として、ホワイトベースに避難。当時5歳。カツやキッカらと3人組カツ、レツ、キッカのトリオとして、ホワイトベース内で可愛がられる。第30話では潜入したジオン軍兵士に捕まり縛りあげられるものの、ロープを強健な歯でかみ切り、三人組だけでジャブロー内GM製造工場に仕掛けられた爆弾を取り外すという離れ業の大活躍を見せる。最終回では3人でア・バオア・クーから脱出するアムロのコア・ファイターを誘導し、高いニュータイプの資質をうかがわせた。子供ながらホワイトベースのクルーとして一年戦争を生き抜いた。