【人物一覧】機動戦士ガンダム 第15話 『ククルス・ドアンの島』
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写真 登場話数 所属 説明
アムロ・レイ
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[ 地球連邦軍 ]
サイド7でのMSの戦闘で当時民間人だったアムロが偶然にも父親が開発したガンダムに乗り込みザクを2機破壊したのが最初の戦果で、その後はガンダムを愛機として駆り、多くの強敵たちと渡り合い、ニュータイプとしての覚醒以降その卓越した能力はなお加速し、シリーズを通して超人的な戦績を挙げた。初期ではザクのマシンガンにかなり被弾していたがガンダムの装甲に助けられ難を逃れており、また、ガンダムに搭載された学習コンピューターの助けを得て段階的に成長出来る環境にあった事もある。
オスカー・ダブリン
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[ 地球連邦軍 ]
眼鏡をかけたホワイトベースの正規オペレーター。マーカーと共に文字通りホワイトベースの「目」となった。ホワイトベースに迫るシャアのザクを「通常の三倍のスピードで接近」と報告したのは彼である。
カイ・シデン
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[ 地球連邦軍 ]
サイド7に住むプエルトリコ系移民の17歳。大型特殊の免許をいくつか所持している。家族関係は劇中では明かされないが、父親はサイド系技術者、母親は医者と設定されている。元々民間人で、戦争に対しても逃避的であったため、当初は皮肉や嫌味など憎まれ口を叩くことが多く、ブライト・ノアを始めホワイトベースの乗組員らから煙たがられていた。
ジョブ・ジョン
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[ 地球連邦軍 ]
髪は金髪。予備パイロットとしてホワイトベースに乗艦したが、ガンペリーやガンタンクのサブパイロット、砲撃手を務めるなど様々な役割を果たし、一年戦争を最後まで生き延びた。コズンを独房へ連行したり、民間のパイロットを装って潜入したブーンとキャリオカの部屋に歩哨で立つなど、パイロット任務以外の仕事もする。ア・バオア・クーから脱出する際には、救命用スペースランチのパイロットを務めた。
フラウ・ボウ
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[ 地球連邦軍 ]
スペースコロニーのサイド7で、アムロ・レイのガールフレンドだった。内気で、父親が留守がちのため趣味に没頭し自分の身の回りのことをほとんどしないアムロに食事を差し入れるなど、甲斐甲斐しく彼の世話をしていた。またアムロの隣に住むハヤト・コバヤシとは幼馴染であった。
ブライト・ノア
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀0079年9月、このとき19歳。サイド7において、搭乗していたホワイトベースがシャア・アズナブル率いるジオン軍の急襲を受け、地球連邦軍士官候補生であった彼は、サイド7を脱出した民間人をなし崩しにまとめさせられ、初代艦長・パオロ・カシアスが負傷すると二代目艦長に抜擢される。
マーカー・クラン
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[ 地球連邦軍 ]
ホワイトベースの正規オペレーター。眼鏡をかけておらず目が小さい方の少年兵。一年後輩のオスカ・ダブリンと共に文字通りホワイトベースの「目」となった。第23話では不慣れな艦長代理を務めるミライを落ち着かせる的確なアドバイスをしている。交代要員もいない激務を二人でこなす彼らに、看護兵のサンマロも感嘆していた。
ミライ・ヤシマ
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[ 地球連邦軍 ]
登場当初はサイド7の一住民だったが、スペースコロニーへのザク強襲によりホワイトベースに避難。その際、スペースグライダーのライセンスを持っていたために、ホワイトベースの操艦の任務を自ら買って出る。当時の年齢は18歳。
リュウ・ホセイ
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[ 地球連邦軍 ]
地球連邦軍の兵士で、階級は曹長。恰幅のいい体格をした温厚な青年。連邦軍に志願入隊して間もなくモビルスーツパイロット候補生としてホワイトベースの乗組員になるが、サイド7へのザク強襲以降は乗組員の中で数少ない正規軍人として、コア・ファイターでの戦闘支援や他のパイロットを気遣うなど面倒見の良い一面も見せていた。ホワイトベースが地球に降りてからはガンタンクの操縦手としてハヤト・コバヤシと共に出撃している。戦闘の指揮を執るブライト・ノアとは異なり、艦内の統制をするサブリーダー的な役割を担った。 ランバ・ラル隊がホワイトベースに白兵戦を仕掛けてくる第20話にて、艦内の銃撃戦でランバ・ラルと相討ちになり重傷を負う。そして、クラウレ・ハモンを筆頭としたランバ・ラル隊の生き残りが再び攻撃を仕掛けてきた第21話において、マシントラブルで移動不能になっていたガンタンクに怪我を押してジープで近づき、操縦手をしていたジョブ・ジョンを押しのけ内蔵されていたコア・ファイターに乗り、ガンダムの真後に肉薄し止めを刺さんとしていたクラウレ・ハモンの乗るマゼラトップに特攻し戦死する。戦死後、二階級特進で中尉(劇場版『哀・戦士編』では死後3階級昇進で大尉)に任命された。
ククルス・ドアン
15 ククルス・ドアン
[ 民間人 ]
東南アジアの島に住む元ジオン兵。ジオン公国軍の地球侵攻の折、自分の操縦するザクIIのマシンガンによる攻撃で意図せず子供達の親を殺してしまう。その後に子供達をも殺せと命じられたが、従わずに軍を脱走。孤島にその子供達ロラン・タチ・クム・チヨと一緒に住み、農作業に勤しみつつ面倒を見ていた。その間も子供達の親を殺してしまったことで夜ごと悪夢にうなされ苦しんでいた。 脱走時にザクを持ち出しており、作中ではそれを用いて島に近づく者は連邦・ジオンを問わず強制武装解除させていた。巧みな操縦によりアムロのコア・ファイターが撃ったミサイルを投石で撃墜したり(このミサイルの爆発でコア・ファイターも不時着している)、火器を持たずに追っ手のザクに格闘戦を仕掛け、ザク・マシンガンに耐えつつ正拳突きでコクピットを直撃・撃破するという戦いぶりを見せた。その後、アムロはガンダムでザクを海に沈めて処分。ドアンは怒る子供達をなだめつつ、戦いから解放してくれたアムロに感謝している。
クム
15 クム
[ 民間人 ]
ククルス・ドアンに親を殺された戦争孤児で、彼が他の子供達と一緒に面倒を見ていた目の小さいオーバーオール着用の男の子。
タチ
15 タチ
[ 民間人 ]
ククルス・ドアンに親を殺された戦争孤児。他の子供達と一緒にククルス・ドアンが面倒を見ていた目の大きいタンクトップを着た男の子。
チヨ
15 チヨ
[ 民間人 ]
ククルス・ドアンに親を殺された戦争孤児。他の子供達と一緒にククルス・ドアンが面倒を見ていた、おかっぱ髪の女の子。
ロラン・チュアン
15 ロラン・チュアン
[ 民間人 ]
ククルス・ドアンに親を殺された戦争孤児の少女。他の子供達の面倒を見るだけでなく心に傷を負っているククルス・ドアンをも優しく見守っていた。それゆえ根拠も無くドアンを誹謗中傷するアムロを思わず平手打ちにしている。戦争によって心が荒み、沈む夕日の美しさも解さないアムロを憐れんでいた。