【人物一覧】機動戦士ガンダム 第13話 『再会、母よ・・・』
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写真 登場話数 所属 説明
アムロ・レイ
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[ 地球連邦軍 ]
サイド7でのMSの戦闘で当時民間人だったアムロが偶然にも父親が開発したガンダムに乗り込みザクを2機破壊したのが最初の戦果で、その後はガンダムを愛機として駆り、多くの強敵たちと渡り合い、ニュータイプとしての覚醒以降その卓越した能力はなお加速し、シリーズを通して超人的な戦績を挙げた。初期ではザクのマシンガンにかなり被弾していたがガンダムの装甲に助けられ難を逃れており、また、ガンダムに搭載された学習コンピューターの助けを得て段階的に成長出来る環境にあった事もある。
オスカー・ダブリン
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[ 地球連邦軍 ]
眼鏡をかけたホワイトベースの正規オペレーター。マーカーと共に文字通りホワイトベースの「目」となった。ホワイトベースに迫るシャアのザクを「通常の三倍のスピードで接近」と報告したのは彼である。
カイ・シデン
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[ 地球連邦軍 ]
サイド7に住むプエルトリコ系移民の17歳。大型特殊の免許をいくつか所持している。家族関係は劇中では明かされないが、父親はサイド系技術者、母親は医者と設定されている。元々民間人で、戦争に対しても逃避的であったため、当初は皮肉や嫌味など憎まれ口を叩くことが多く、ブライト・ノアを始めホワイトベースの乗組員らから煙たがられていた。
ジョブ・ジョン
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[ 地球連邦軍 ]
髪は金髪。予備パイロットとしてホワイトベースに乗艦したが、ガンペリーやガンタンクのサブパイロット、砲撃手を務めるなど様々な役割を果たし、一年戦争を最後まで生き延びた。コズンを独房へ連行したり、民間のパイロットを装って潜入したブーンとキャリオカの部屋に歩哨で立つなど、パイロット任務以外の仕事もする。ア・バオア・クーから脱出する際には、救命用スペースランチのパイロットを務めた。
セイラ・マス
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀0062年9月12日生まれ。ジオニズムの提唱者ジオン・ズム・ダイクンの娘であり、本名はアルテイシア・ソム・ダイクン。シャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクンは実兄である。 幼少の頃に父ジオンが死去し、当時ダイクン派だったジンバ・ラルの元へ兄と共に引き取られる。それと同時に、ジオン共和国の独裁化を目論むザビ家の迫害から逃れるべくマス家の養女となり、アルテイシア・ソム・ダイクンからセイラ・マスに名を改め、素性を隠しながら地球で過ごすこととなる。その後、兄がサイド3(ジオン公国)へ向けて旅立ったと同時に、自らはサイド7へ移住していった。 父の死に際しては、幼少で未だよく事情を理解できなかったことに加え、目的のため立ち去った兄とは違い、マス家で健やかに優しく成長した経緯もあって、「ザビ家への復讐」といった負の感情は全く持ち合わせていなかった。医学を志しており、サイド7には医療ボランティアとして滞在していた。
ハヤト・コバヤシ
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀では珍しい純粋な日本人とされる。アニメ登場当初は、サイド7に住んでいた柔道(設定によると2段を習得している)を嗜む少年であったが、軍の施設を作るために住居の立ち退きを余儀なくされた経緯があり、軍関係者を父に持つアムロ・レイに対して若干のコンプレックスと反感を抱いていた(同時に、幼馴染みのフラウ・ボゥがアムロに惹かれていることへの嫉妬もあったと見られる)。
ブライト・ノア
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀0079年9月、このとき19歳。サイド7において、搭乗していたホワイトベースがシャア・アズナブル率いるジオン軍の急襲を受け、地球連邦軍士官候補生であった彼は、サイド7を脱出した民間人をなし崩しにまとめさせられ、初代艦長・パオロ・カシアスが負傷すると二代目艦長に抜擢される。
マーカー・クラン
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[ 地球連邦軍 ]
ホワイトベースの正規オペレーター。眼鏡をかけておらず目が小さい方の少年兵。一年後輩のオスカ・ダブリンと共に文字通りホワイトベースの「目」となった。第23話では不慣れな艦長代理を務めるミライを落ち着かせる的確なアドバイスをしている。交代要員もいない激務を二人でこなす彼らに、看護兵のサンマロも感嘆していた。
ミライ・ヤシマ
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[ 地球連邦軍 ]
登場当初はサイド7の一住民だったが、スペースコロニーへのザク強襲によりホワイトベースに避難。その際、スペースグライダーのライセンスを持っていたために、ホワイトベースの操艦の任務を自ら買って出る。当時の年齢は18歳。
リュウ・ホセイ
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[ 地球連邦軍 ]
地球連邦軍の兵士で、階級は曹長。恰幅のいい体格をした温厚な青年。連邦軍に志願入隊して間もなくモビルスーツパイロット候補生としてホワイトベースの乗組員になるが、サイド7へのザク強襲以降は乗組員の中で数少ない正規軍人として、コア・ファイターでの戦闘支援や他のパイロットを気遣うなど面倒見の良い一面も見せていた。ホワイトベースが地球に降りてからはガンタンクの操縦手としてハヤト・コバヤシと共に出撃している。戦闘の指揮を執るブライト・ノアとは異なり、艦内の統制をするサブリーダー的な役割を担った。 ランバ・ラル隊がホワイトベースに白兵戦を仕掛けてくる第20話にて、艦内の銃撃戦でランバ・ラルと相討ちになり重傷を負う。そして、クラウレ・ハモンを筆頭としたランバ・ラル隊の生き残りが再び攻撃を仕掛けてきた第21話において、マシントラブルで移動不能になっていたガンタンクに怪我を押してジープで近づき、操縦手をしていたジョブ・ジョンを押しのけ内蔵されていたコア・ファイターに乗り、ガンダムの真後に肉薄し止めを刺さんとしていたクラウレ・ハモンの乗るマゼラトップに特攻し戦死する。戦死後、二階級特進で中尉(劇場版『哀・戦士編』では死後3階級昇進で大尉)に任命された。
カツ・ハウィン
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[ 民間人 ]
サイド7の戦災孤児として、ホワイトベースに避難。当時7歳。レツ・コ・ファンやキッカ・キタモトらと3人組カツ、レツ、キッカのトリオとして、ホワイトベース内で可愛がられる。トリオの中では唯一、第1話に未登場で、初登場はフラウ・ボゥに連れられホワイトベースへ避難してくる第2話の冒頭である。トリオの中では最年長で、劇中では最も大人しくおっとりした性格であった。一時はジャブローにて施設に引き渡されそうになるが、3人の強い希望で引き続きホワイトベースに残り、終戦を迎えた。
カマリア・レイ
13 カマリア・レイ
[ 民間人 ]
アムロ・レイの母親。宇宙での暮らしに馴染めず、夫のテム・レイに幼いアムロを託して別居し、地球でひとりで生活をしていた。 一年戦争中は避難民キャンプでボランティアの救護活動をしており、そこで息子アムロと久々の再会を果たす。しかし、偵察に来たジオン兵マグとロスに対し銃を発砲、ひとりに重傷を負わせたアムロを見て驚き、昔の優しかった頃に戻って欲しいと諭す。彼女の言葉に反発して走り去るアムロに絶望の言葉を投げかけ、男手で育てたことが原因ではと夫テムを内心責める言葉を洩らした。 アムロは、過酷な戦争の渦中で生きる自分を受け容れぬ母との断絶を感じ、ホワイトベースのクルーとして敬礼、キッパリと別れを告げる。その後の消息は不明。
キッカ・キタモト
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[ 民間人 ]
ホワイトベースに乗っていた民間人の子供で孤児。元気な女の子でカツ、レツと共に殺伐としがちなホワイトベース内を和ませた。いつも大いにやんちゃな個性を発揮していた。最大の見せ場は第30話。ジャブローに潜入したジオンの工作員に遭遇、カツ、レツと共に捕縛されるも脱出し、GM工場内に仕掛けられた時限爆弾を残らず解除してバギーで運び出すまでを全て三人組だけでやってのける大活躍により、そんじょそこらの子供とは訳が違うことを実証。ホワイトベース残留を確定的にしたと言える。最終話では、ア・バオア・クーから脱出するアムロのコア・ファイターを3人でテレパシー誘導し、高いニュータイプ能力の片鱗をみせた。
レツ・コ ファン
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[ 民間人 ]
サイド7の戦災孤児として、ホワイトベースに避難。当時5歳。カツやキッカらと3人組カツ、レツ、キッカのトリオとして、ホワイトベース内で可愛がられる。第30話では潜入したジオン軍兵士に捕まり縛りあげられるものの、ロープを強健な歯でかみ切り、三人組だけでジャブロー内GM製造工場に仕掛けられた爆弾を取り外すという離れ業の大活躍を見せる。最終回では3人でア・バオア・クーから脱出するアムロのコア・ファイターを誘導し、高いニュータイプの資質をうかがわせた。子供ながらホワイトベースのクルーとして一年戦争を生き抜いた。