【人物一覧】機動戦士ガンダム 第11話 『イセリナ,恋のあと』
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写真 登場話数 所属 説明
アムロ・レイ
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[ 地球連邦軍 ]
サイド7でのMSの戦闘で当時民間人だったアムロが偶然にも父親が開発したガンダムに乗り込みザクを2機破壊したのが最初の戦果で、その後はガンダムを愛機として駆り、多くの強敵たちと渡り合い、ニュータイプとしての覚醒以降その卓越した能力はなお加速し、シリーズを通して超人的な戦績を挙げた。初期ではザクのマシンガンにかなり被弾していたがガンダムの装甲に助けられ難を逃れており、また、ガンダムに搭載された学習コンピューターの助けを得て段階的に成長出来る環境にあった事もある。
オスカー・ダブリン
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[ 地球連邦軍 ]
眼鏡をかけたホワイトベースの正規オペレーター。マーカーと共に文字通りホワイトベースの「目」となった。ホワイトベースに迫るシャアのザクを「通常の三倍のスピードで接近」と報告したのは彼である。
カイ・シデン
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[ 地球連邦軍 ]
サイド7に住むプエルトリコ系移民の17歳。大型特殊の免許をいくつか所持している。家族関係は劇中では明かされないが、父親はサイド系技術者、母親は医者と設定されている。元々民間人で、戦争に対しても逃避的であったため、当初は皮肉や嫌味など憎まれ口を叩くことが多く、ブライト・ノアを始めホワイトベースの乗組員らから煙たがられていた。
ジョブ・ジョン
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[ 地球連邦軍 ]
髪は金髪。予備パイロットとしてホワイトベースに乗艦したが、ガンペリーやガンタンクのサブパイロット、砲撃手を務めるなど様々な役割を果たし、一年戦争を最後まで生き延びた。コズンを独房へ連行したり、民間のパイロットを装って潜入したブーンとキャリオカの部屋に歩哨で立つなど、パイロット任務以外の仕事もする。ア・バオア・クーから脱出する際には、救命用スペースランチのパイロットを務めた。
セイラ・マス
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀0062年9月12日生まれ。ジオニズムの提唱者ジオン・ズム・ダイクンの娘であり、本名はアルテイシア・ソム・ダイクン。シャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクンは実兄である。 幼少の頃に父ジオンが死去し、当時ダイクン派だったジンバ・ラルの元へ兄と共に引き取られる。それと同時に、ジオン共和国の独裁化を目論むザビ家の迫害から逃れるべくマス家の養女となり、アルテイシア・ソム・ダイクンからセイラ・マスに名を改め、素性を隠しながら地球で過ごすこととなる。その後、兄がサイド3(ジオン公国)へ向けて旅立ったと同時に、自らはサイド7へ移住していった。 父の死に際しては、幼少で未だよく事情を理解できなかったことに加え、目的のため立ち去った兄とは違い、マス家で健やかに優しく成長した経緯もあって、「ザビ家への復讐」といった負の感情は全く持ち合わせていなかった。医学を志しており、サイド7には医療ボランティアとして滞在していた。
ハヤト・コバヤシ
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀では珍しい純粋な日本人とされる。アニメ登場当初は、サイド7に住んでいた柔道(設定によると2段を習得している)を嗜む少年であったが、軍の施設を作るために住居の立ち退きを余儀なくされた経緯があり、軍関係者を父に持つアムロ・レイに対して若干のコンプレックスと反感を抱いていた(同時に、幼馴染みのフラウ・ボゥがアムロに惹かれていることへの嫉妬もあったと見られる)。
フラウ・ボウ
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[ 地球連邦軍 ]
スペースコロニーのサイド7で、アムロ・レイのガールフレンドだった。内気で、父親が留守がちのため趣味に没頭し自分の身の回りのことをほとんどしないアムロに食事を差し入れるなど、甲斐甲斐しく彼の世話をしていた。またアムロの隣に住むハヤト・コバヤシとは幼馴染であった。
ブライト・ノア
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[ 地球連邦軍 ]
宇宙世紀0079年9月、このとき19歳。サイド7において、搭乗していたホワイトベースがシャア・アズナブル率いるジオン軍の急襲を受け、地球連邦軍士官候補生であった彼は、サイド7を脱出した民間人をなし崩しにまとめさせられ、初代艦長・パオロ・カシアスが負傷すると二代目艦長に抜擢される。
マーカー・クラン
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[ 地球連邦軍 ]
ホワイトベースの正規オペレーター。眼鏡をかけておらず目が小さい方の少年兵。一年後輩のオスカ・ダブリンと共に文字通りホワイトベースの「目」となった。第23話では不慣れな艦長代理を務めるミライを落ち着かせる的確なアドバイスをしている。交代要員もいない激務を二人でこなす彼らに、看護兵のサンマロも感嘆していた。
ミライ・ヤシマ
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[ 地球連邦軍 ]
登場当初はサイド7の一住民だったが、スペースコロニーへのザク強襲によりホワイトベースに避難。その際、スペースグライダーのライセンスを持っていたために、ホワイトベースの操艦の任務を自ら買って出る。当時の年齢は18歳。
リュウ・ホセイ
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[ 地球連邦軍 ]
地球連邦軍の兵士で、階級は曹長。恰幅のいい体格をした温厚な青年。連邦軍に志願入隊して間もなくモビルスーツパイロット候補生としてホワイトベースの乗組員になるが、サイド7へのザク強襲以降は乗組員の中で数少ない正規軍人として、コア・ファイターでの戦闘支援や他のパイロットを気遣うなど面倒見の良い一面も見せていた。ホワイトベースが地球に降りてからはガンタンクの操縦手としてハヤト・コバヤシと共に出撃している。戦闘の指揮を執るブライト・ノアとは異なり、艦内の統制をするサブリーダー的な役割を担った。 ランバ・ラル隊がホワイトベースに白兵戦を仕掛けてくる第20話にて、艦内の銃撃戦でランバ・ラルと相討ちになり重傷を負う。そして、クラウレ・ハモンを筆頭としたランバ・ラル隊の生き残りが再び攻撃を仕掛けてきた第21話において、マシントラブルで移動不能になっていたガンタンクに怪我を押してジープで近づき、操縦手をしていたジョブ・ジョンを押しのけ内蔵されていたコア・ファイターに乗り、ガンダムの真後に肉薄し止めを刺さんとしていたクラウレ・ハモンの乗るマゼラトップに特攻し戦死する。戦死後、二階級特進で中尉(劇場版『哀・戦士編』では死後3階級昇進で大尉)に任命された。
キシリア・ザビ
11 12 18 24 36 39 40 41 42 43 キシリア・ザビ
[ ジオン軍 ]
ジオン公国軍突撃機動軍司令で階級は少将。デギンの長女。 ギレンとは政治的に、ドズルとは軍事的に対立していた。乗艦はグワジン級戦艦グワジンあるいはグワリブ。 ガルマの死に憤るドズルに左遷されたシャアを登用してマッドアングラー隊(大西洋潜水艦隊)を預けたり、腹心マ・クベ大佐を地球に派遣して中央アジア(オデッサ)を中心に鉱物資源を採掘させるなどした。 宇宙世紀0079年12月31日、長兄ギレンが父デギンを謀殺したことを知り、これを機に宇宙要塞ア・バオア・クーの戦いの最中に司令部でギレンを射殺。兄に代わって総司令となるが、皮肉にもそれまで優勢だった戦況がこの暗殺による指揮系統の混乱をきっかけに暗転。 戦局が絶望的となった時点で、司令部のトワニング大佐に事後処理を任せ、ザンジバル級機動巡洋艦で脱出を図るが、発進寸前に(部下を見捨てて逃げるキシリアの不人情を許せないと判断した)シャアがブリッジに向けて放ったバズーカ砲の直撃によって死亡。
ギレン・ザビ
11 12 37 39 40 41 42 ギレン・ザビ
[ ジオン軍 ]
ジオン公国の総帥にして階級は大将。デギンの長男。放映開始時の設定上の年齢は35歳。身長190cmの長身。少年時代から政治活動に参加し、デギンの隠退後は、ジオン公国の実質的最高指導者(総帥)となっていた。 一年戦争末期ア・バオア・クーにおいて連邦軍との最終決戦を目論むが、デギンは事態を憂慮し独断でグレート・デギンに座乗して連邦軍との和平交渉に赴く。自らの戦略に従わない老いた父を完全に見限ったギレンは、グレート・デギンの進路こそレビルが率いる連邦軍の主力・第一艦隊の進攻コースと読む。そして和平交渉が始まる前に事を決しようと、予定を大幅に前倒ししてソーラ・レイを「ゲル・ドルバ照準」に最終設定し作戦時間21:05に発射を指令、レビル将軍もろとも父デギンまでも謀殺した。しかし、ゲル・ドルバ線上からグレート・デギンの識別信号が確認されたとの報告を受け、ギレンが父を殺したと知ったキシリアにより、宇宙世紀0079年12月31日、「父殺しの男」としてア・バオア・クー攻防戦の作戦指揮中に射殺された。この際もキシリアに無防備に背中を見せ、銃口を向けられても「冗談はよせ」と一笑に付していたが、その余裕の姿勢が仇となった。
シャア・アズナブル
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[ ジオン軍 ]
従来からのいわゆる「美形悪役」の流れにあるキャラクターではあるが、ジオンの独裁者ザビ家に対する復讐のためにこの戦争を巧妙に利用する人物として設定されている。ホワイトベースに乗る妹 セイラ・マスの存在に悩む一方で、ニュータイプの少女 ララァ・スンと出会い、さらに彼もまたニュータイプとして覚醒することによって、人類の進化のために戦争を利用するという高い理念を抱くようになっていく。
ダロタ
11 ダロタ
[ ジオン軍 ]
ガルマの部下で階級は中尉。ガルマ戦死後、彼の復讐を遂げんと基地を訪ねてきたイセリナの気迫に圧され、彼女をエスコートして3機の攻撃空母ガウで出撃した。ガウでガンダムヘ特攻した際に怪我を負い、激突のショックで戦死した。その後、イセリナがガウからアムロを狙い撃とうとした銃は、操縦席に突っ伏したまま動かなくなった彼のホルスターから抜き取ったものである。
デギン・ソド ザビ
10 11 12 37 40 41 42 デギン・ソド ザビ
[ ジオン軍 ]
ジオン公国公王。放映開始時の年齢は62歳。ジオン・ズム・ダイクンの死後ジオン共和国に公国制を敷くが、劇中の時点では実質的に隠居状態にある。政治的には穏健派の立場を取り、急進的なギレンと対立する。乗艦はグワジン級戦艦1番艦グレート・デギン。 彼にはギレン(長男)、キシリア(長女)、サスロ(次男)、ドズル(三男)、ガルマ(四男)の5人の子がいる。
ドズル・ザビ
2 3 11 12 33 35 36 ドズル・ザビ
[ ジオン軍 ]
ジオン公国軍宇宙攻撃軍司令で階級は中将。身長210cmの巨漢。放映開始時の年齢は28歳。ザビ家の三男。 宇宙世紀0079年12月24日、連邦軍によるソロモン攻略戦で地球連邦軍の量産MSジムによる熾烈な攻撃や、新兵器ソーラ・システムにより甚大な被害を受け、劣勢に追い込まれる。ソロモンを支えきれないと判断したドズルは、妻子を脱出させた後にソロモンの放棄を命令し、自らはビグ・ザムに搭乗して出撃。残存兵力が撤退する時間を稼ぐため、連邦艦隊の中心部へ特攻をかけた。ドズルの操るビグ・ザムは強力な磁界(後のIフィールド)を張り巡らせて長距離ビーム砲を無効化し、大型メガ粒子砲でティアンム提督の旗艦「タイタン」を撃沈、さらに拡散ビーム砲の斉射によって連邦軍のサラミス級巡洋艦やモビルスーツを多数撃破した。この圧倒的戦果に自信を得たドズルの「ビグ・ザムが量産化できれば連邦に勝てる」という意味のセリフは印象的であり、現在でも引用されることが多い。 しかし、Iフィールドジェネレーターによるバリアシステムの弱点を見抜いたスレッガー・ロウは、自らが操縦するGファイター(劇場版ではコア・ブースター)とアムロ・レイの操縦するガンダムを合体させ、攻撃が有効となるギリギリの距離まで接近しての攻撃をかける。 この捨て身の攻撃でスレッガーは戦死したが、ビグ・ザムはガンダムのビームサーベルで撃破され、ドズルは戦死した。
ドレン
1 2 5 6 7 11 32 ドレン
[ ジオン軍 ]
ジオン公国宇宙攻撃軍所属で階級は少尉。後に大尉。シャアの副官を務めるが、MSパイロットでもあるシャアは自ら出撃する事が多く、その間は旗艦ファルメルの指揮を任されている。地球にコムサイで降下した後もシャアを補佐し、テレビ版第7話や第12話ではシャアと共にコムサイやルッグンを操縦。コア・ファイターやホワイトベースと戦っている。シャアに偽装工作を依頼されるなど[7]、シャアに信頼されている描写があった。 シャアの左遷後は大尉に昇進し、ムサイ級軽巡洋艦三隻およびリック・ドムを擁するキャメル・パトロール艦隊の指揮官となっていた。テレビ版第32話で再登場。ホワイトベースを追うシャアの挟撃要請に応えてホワイトベース隊に艦隊戦を挑む。しかしシャアの到着を待つことなく攻撃をかけた結果、以前に比べて格段に技量の向上したホワイトベース隊の攻撃に圧倒されてしまう。僚艦のトクメルとスワメルを相次いで撃沈され、旗艦のキャメルもブリッジをガンダムのビームサーベルで切り裂かれる。ドレンは生身のまま宇宙空間へ放り出されていった。
イセリナ・エッシェンバッハ
10 11 イセリナ・エッシェンバッハ
[ 民間人 ]
ジオン公国軍が地球にて占領したアメリカ大陸のニューヤーク市の前市長エッシェンバッハの娘。ガルマ・ザビと相思相愛となり、結婚の約束まで交わした仲だったが、ジオンを憎む父親の猛反対を受けていた。ガルマはもし結婚を聞き届けてもらえないならば、ジオンを捨ててもよいほど彼女に惚れ込んでいた。ホワイトベースを追って出撃したガルマの身を案じた彼女は、自家用ジェット機でガルマの陣中見舞いを試みるが、使用人らの制止に遭い父親からは平手打ちされて果たせずに終わる。一方、ガルマはホワイトベースとの戦闘で最期に彼女の姿を思い浮かべつつ戦死。その報を父親から聞かされた彼女は彼の名を呼び泣き崩れる。 そして11話でガルマの基地を訪ね、部下であったダロタに訴えて仇討ちのためガウ攻撃空母3隻で出撃。他の2機を撃墜されるも、負傷したダロタに代り自らガウの操縦桿を握ってガンダムへ特攻、その衝撃でガンダムを操縦不能に追い込む。修理のため外に出たアムロを銃を構えて狙い撃とうとするが、自身もガウの特攻時に深手を負っており、力尽きてガウから転落し死亡。その際の彼女がアムロを仇(かたき)と呼んだことは、アムロに深い衝撃を与えた。この後アムロ、カイ、リュウ、ハヤトによって名も知らぬ女性として砂漠に埋葬される。
カツ・ハウィン
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[ 民間人 ]
サイド7の戦災孤児として、ホワイトベースに避難。当時7歳。レツ・コ・ファンやキッカ・キタモトらと3人組カツ、レツ、キッカのトリオとして、ホワイトベース内で可愛がられる。トリオの中では唯一、第1話に未登場で、初登場はフラウ・ボゥに連れられホワイトベースへ避難してくる第2話の冒頭である。トリオの中では最年長で、劇中では最も大人しくおっとりした性格であった。一時はジャブローにて施設に引き渡されそうになるが、3人の強い希望で引き続きホワイトベースに残り、終戦を迎えた。
キッカ・キタモト
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[ 民間人 ]
ホワイトベースに乗っていた民間人の子供で孤児。元気な女の子でカツ、レツと共に殺伐としがちなホワイトベース内を和ませた。いつも大いにやんちゃな個性を発揮していた。最大の見せ場は第30話。ジャブローに潜入したジオンの工作員に遭遇、カツ、レツと共に捕縛されるも脱出し、GM工場内に仕掛けられた時限爆弾を残らず解除してバギーで運び出すまでを全て三人組だけでやってのける大活躍により、そんじょそこらの子供とは訳が違うことを実証。ホワイトベース残留を確定的にしたと言える。最終話では、ア・バオア・クーから脱出するアムロのコア・ファイターを3人でテレパシー誘導し、高いニュータイプ能力の片鱗をみせた。
レツ・コ ファン
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[ 民間人 ]
サイド7の戦災孤児として、ホワイトベースに避難。当時5歳。カツやキッカらと3人組カツ、レツ、キッカのトリオとして、ホワイトベース内で可愛がられる。第30話では潜入したジオン軍兵士に捕まり縛りあげられるものの、ロープを強健な歯でかみ切り、三人組だけでジャブロー内GM製造工場に仕掛けられた爆弾を取り外すという離れ業の大活躍を見せる。最終回では3人でア・バオア・クーから脱出するアムロのコア・ファイターを誘導し、高いニュータイプの資質をうかがわせた。子供ながらホワイトベースのクルーとして一年戦争を生き抜いた。